2011年09月30日

かわいそうだったね。。

たまには家族ネタを。興味のない方はスルーしてください。
(いつもの3面記事ネタは下にスクロール。今日はマイケルジャクソン裁判のニュースです)



今日の夜ご飯はカレーだった。

カレーが大好きな長男5歳。


まだ?まだ???

と鍋の周りをちょろちょろ。


ようやくできたカレーをうれしそうに手に持ち、別の部屋にいた旦那のところへ見せに行った。


「パパ〜カレーできたよ〜〜」って言う寸前で、旦那の手にカレー皿があたってしまい、旦那はあっつあつのカレーが腕に!!!


ありえないぐらいの大声をだして、旦那切れた!!


息子に切れたわけではないんだけど。わざとじゃないのはわかってる、でも、熱い!!!


ということで、熊なみの大声でリアクションをとってしまった。台所にいた私と長女もびっくりするくらい。。。


長男はあまりのパパのリアクションに、一挙に涙目になって、別の部屋へ行ってドアを閉めてしまった。


腕についたカレーを水で洗い流している旦那に事情をきき、私が長男のいる部屋にはいると、真っ暗な室内でカレーの入ったお皿を手にしくしく泣いていた。。。


そして、「もうカレー食べない!!」と泣きながら私に言う。


あんなに楽しみにしてたカレーなのに。。。おなかすいた〜〜ってカレーができる30分も前から言ってたのに。。。


5歳児の彼の中でいろんな思いがこみ上げてるのがわかる。単純に悲しいんじゃないんだよね。


いらないというので、とりあえずカレー皿を受け取り(無理やり持たせてて投げつけられても困るし。。。)、落ち着くまでそっとしておくことにした。


そしたら、そのまま泣きながら寝てしまった。。。。


あんなに楽しみにしていたカレーどころか、夕食すら食べずに。。。


旦那も悪気があってあんなに大声を出したわけじゃないんだろうけど、でも、相手の気持ちも考えてほしいなぁ。。。(たんすの角に足の小指をぶつけたときも大声を上げるタイプ。。。アメリカ人リアクション大きいからね)


長男にはとってもかわいそうな夜ご飯となってしまいました。


もうこのまま朝まで寝てしまうでしょう。。。明日の朝カレー食べてくれるかな。
posted by おうちマン at 14:22| Comment(0) | 自分ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケルジャクソンの裁判

2011年9月29日 − カリフォルニア州ロサンゼルス


マイケルジャクソンの主治医コンラッドマーレイ氏に対する裁判が3日前から始まっている。
罪状は、過失致死容疑。マーレイ氏は罪状を否認。


今日は、マイケルジャクソンのボディガード二人が法廷で証言した。


あの日、ボディガードがマイケルの部屋に行ったときには、既に長男のプリンスと長女のパリスが部屋におり、マイケルはベッドで身動き1つせず横たわり、目は若干あいており、チンチXにはコンドーム型カテーテル(寝ながらおしっこできるようにするため)が装着された状態だったという。。。


パリスが「ダディ!!!」と泣き叫び、プリンスは呆然と立ち尽くしていたそうだ。。。


「父親のこんな姿を見せるべきじゃない」とマーレイ氏に言われ、このボディガードは子供たちを部屋の外へ連れ出した。


部屋へ戻ってみると、マーレイ氏はベッド脇のテーブルからマーレイ氏が小瓶をかき集めており、ボディガードに「バッグに入れておけ」と命じたらしい。


そして点滴バッグを別のバッグに入れた後で初めて、このボディガードに救急車を呼ぶように指示したそうな。


ボディガードはマーレイ氏がかばんに薬品をつめてたのは、それを病院に持っていくためだと思ったらしいが、実際にそれに関する質問はその場でしなかったそうだ。まぁ相手がお医者さんだし、マイケルがそんな状態ならそれどころじゃないよね。


マーレイ氏はその薬品を病院へ持っていかなかったばかりか、救急隊員の質問にもうそをつきまくり、睡眠薬代わりに強烈な麻酔薬を投与していたことも積極的に話さなかったとのこと。。。


やばい!!!と思っていたのがバレバレな行動ですね。目


そして救急隊への連絡後(911に電話した後)、このボディガードはマイケルに心臓マッサージを行い、マーレイ氏はマウスツーマウスで人工呼吸を施していたそうだ。


でも、このマーレイ氏なんと人工呼吸を行ったのは初めての経験だったという。
そんなもんなんですかね、お医者さんでも。。。



と、今日のメインはこんな感じ。そんなに興味もなかったので、最初の2日間の法廷の様子は見てないんだけど、今朝のニュースで、「コンドーム型カテーテルを付けていた」というのが耳に入りまして。。。


ええ!!!そんなプライベートなことまでTV(しかも朝のニュース)で流れちゃうのね。。とちょっとマイケルが気の毒になりました。


手術室で使うような強力な麻酔薬を使って寝ようとしてるんだから、尿意をもよおしたって目覚めるわけないよねぇ。だからちょいと考えれば当然なんだろうけど、でも、そんなことマイケルはみんなに知ってほしくなかったろうな。。。もうやだ〜(悲しい顔)


明日は、マイケルを病院に運んだ救急隊員が証言する予定。


長男のプリンス君も証言者リストに入っているそうな。先日雑誌に最近の子供たちの写真が載ってたけど、みんな急に大人びて、すっごく大きくなっててびっくり。目


お父さんであるマイケルも子供たちの成長を見たかったろうね。。。合掌。


参考:Foxnews
posted by おうちマン at 13:40| Comment(0) | 訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

連れて行かれた・・・?

2011年9月28日 − カリフォルニア州イーストパロアルト


今朝、運転中にラジオから流れてきたニュース。


今朝イーストパロアルトでオートバイとRV車がぶつかる事故があり、オートバイに乗っていた人が即死。

その事故現場周辺は通行止めとなってしまったせいで、Uターンして1本隣を併走する通りに車が集中。


そのため、この通りではいつもよりも大分交通量が多かったそう。車(セダン)車(セダン)車(セダン)


そこへ、学校へ行くために6歳の女の子が家族と共に歩いてやってきた。横断歩道を渡っていたところ、車にひかれ、この女の子も即死してしまった。。。というニュースだった。 もうやだ〜(悲しい顔)


ちなみに、この女の子をひいた車は学校の先生とのこと(この女の子の通っている学校ではなかったが)。


みんな朝は忙しいから遅れまいといそいでいる。おまけに、いつもの道がオートバイ事故で通行止めになって、なれない道を走っていたという可能性もあるだろう。。。


このニュースを聞いたとき、私の頭の中に遠い昔のある出来事が思い浮かんできた。


それはまだ私が小学校高学年の頃。


当時我が家ではシェルティ(コリーの小さいやつ)を飼っていた。犬

田舎なのであまりシェルティを飼っている家はなかったが、近所に1件だけ同じシェルティを飼っている家があった。


シェルティ飼い仲間として、散歩の途中にその家の前をよく通ったりしたものだ。


そんなある日。この近所のシェルティ飼いお宅のご主人が交通事故でなくなってしまった。近所とはいえ、直接の付き合いはなかったので、実はこの事実を私たちは知らなかったんだけど、思いもよらぬ形で知ることとなってしまった。


なんと、散歩の途中に我が家の愛犬が私たちの目の前で車にひかれてしまったのだ!!もうやだ〜(悲しい顔)


車から出てきた運転手は喪服。。。そして、「実はXXさん(ご近所のシェルティの飼い主さん)が交通事故で亡くなり、今お葬式の手配やらなんやらでお手伝いしているんです。そんな事情なので急いでいまして。。。。ごめんなさい。。。」といわれたのだ。


結局うちの犬は動物病院へ運ぶ途中で死んでしまった。。。


私たち家族が思ったのは、、、、きっと亡くなったXXさんが寂しくって同じ犬種であるうちの犬を連れて行ってしまったのだ、ということ。自分の家の犬を連れて行ったのでは、残された奥さんが寂しがるだろうと。。。


ええ、ばかげた考えだということは百も承知。。。でも、あまりのタイミングにそう思わざるを得なかったのだ。。。


そして、今朝聞いたニュース。


最初に亡くなったオートバイの運転手も、その後に亡くなった女の子も、名前などの詳細情報は一切報じられてないので、詳細は不明。


でもなんとなく、20数年前のあの日の出来事を思い出してしまった私でした。。。


もしかして、連れて行かれちゃった・・・?



参考:cbs news, ktvu


posted by おうちマン at 14:12| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。