2011年09月06日

機内食でまさかの。。。。

201195日 − ニュージーランドへ向かう機内


今日はアメリカのニュースじゃないけど、こんなこともあるんだと驚いたニュースを紹介。




ニュージーランド出身の Robert Rippingale さん(31) は、ここ3年ほどシンガポールで働いていており、そこで彼女もできたそうな。彼の母親の50歳のお誕生日を祝う席で、ついでに彼女も紹介しようと、Robert さんは彼女 (Vanessaさん、27) を連れて、シンガポールからニュージーランドのオークランドに向かう飛行機に搭乗。飛行機



二人はラブラブでこの旅を非常に楽しみにしており、離陸の6時間も前に空港に到着するほどだった。




無事離陸して約1時間半後、「ビーフ オア チキン?」の機内食が配られた。Robert さんはビーフを選び、映画を見ながら食事開始。




隣で食べていた Vanessa さん、ふと Robert さんが小刻みに揺れているのに気が付いた。最初は Robert さんが映画を見て大笑いして揺れているのかと思った Vanessa さんだったが、彼の顔を見ると、目がきょろきょろと左右に動き、まったくしゃべれない。おまけに、彼の唇はみるみるうちに紫色に!!!




驚いた Vanessa さんが助けを求めて叫ぶと、機内にいた医師一人と看護師二人がすぐさま Robert さんに人口呼吸を開始。




でも残念ながら Robert さんは窒息死して帰らぬ人となってしまった。。。。彼の遺体はクルーの休憩所に横たえられ、Vanessa さんは残りの9時間のフライトを彼の横で過ごしたという。。。しょぼん




みんなが普通に食べる機内食でこんなことが起きるなんて、本当にびっくりしたニュース。かくいう私も、実は和食レストランでイカの丸焼き(輪切りにしてあったけど)を食べた際、イカの薄皮(?)が噛みきれなくって、のどに詰まりそうになった過去があります。あの時は、まさに声もでず、息もできず、死ぬかと思いました。幸い詰まってたイカを吐き出すことができたので、大事には至らなかったけど。。。実はあれ以来イカの丸焼きは怖くて食べておりません。ショック!




案外身近に危険って潜んでいるものですね。



参考:nzherald.co.nz

posted by おうちマン at 04:31| Comment(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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