2011年09月12日

ちょっと死体を捨てさせてほしいんだけど。。。

2011年9月8日 − ワシントン州タコマ



今日はあのNYテロ事件から10周年ということで、ニュースはもっぱら記念式典がらみ。実際アフガニスタンではトラックによる爆弾テロも昨日起こったみたいだけど、テロ関連は他のニュースサイトにお任せするとして。。。



今日ご紹介するのは、どこまでおばかなの!?と耳を疑うニュース。叫び



20歳の男が、近所の人に「ねぇ、ちょっと死体があるんだけど。お宅のゴミ箱に一緒にすてさせてもらっていい?」とニヤつきながら聞いてきたそうな。



アメリカのごみ捨て制度はちょっと日本と違う。まぁ、これもお決まりの「州によって違う」なんだろうけど。一般的には、毎月ごみ収集業者にお金を払って、プラスチック製のでかいゴミ箱を借りて、そこにゴミを突っ込み、週1回の収集日に自分の家の前に出しておくと、ゴミ箱の中身を持っていってくれるという仕組み。



このゴミ箱、とってもアメリカサイズ。なんせ週1回しか収集に来てくれないから、それなりの大きさでないとゴミがあふれちゃう(単身者用に小さいゴミ箱もあり、それだと料金もお安くなる)。そう、、、死体も十分捨てられちゃうサイズ。。。ドクロ



で、この容疑者、鼻歌でも歌いそうな雰囲気で「ねぇ、今ちょっと人を殺しちゃったんだけどさぁ、死体をお宅のゴミ箱に捨てさせてもらっていい?で、運ぶのを手伝ってくれるとうれしいんだけど」とお隣に住む女性に聞いたそうな。えっ



この女性は、男性がニヤニヤしながらいうので、冗談だと思いつつも「いや、だめよ」と断った。



これで、たちの悪いジョークも終了〜〜かと思いきや!



しばらく後、近所に住む別の女性が家の中からゴミ収集もう来たかしら〜?なんて窓の外を見ると、例の男がその人のうちのゴミ箱のふたを開けているではないですか。



しかも、そのゴミ箱には本当に死体が!!!ドクロドクロドクロ




結局許可を得ることなく(まぁ許可をもらえるはずもないんだけど)、その男、近所の人のゴミ箱に無許可で死体を突っ込んじゃったらしい。




しかも、見られていることに気がついたこの男の言ったセリフがまたすごい。



「ねぇ、これどう思う?マジ、いっちゃってるよね〜〜」と他人事。



その後、彼は近所の人に通報されあっさり殺人罪で逮捕されました。殺人を犯したことも最初から認めているらしいけど、話がコロコロ変わっているらしく、ニュースでも殺人に関する詳細(被害者の身元、容疑者の名前も含めて)は流れませんでした。



しっかし、なんでしょ。この人。。。



私の理解を超えております。。。アメリカは広いなぁ。




参考:KIROTV.COM



posted by おうちマン at 15:02| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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