2011年09月16日

死人(?)にくちなし・・・

2011年9月15日 − ユタ州ウェストバレー


ユタ州中部にある砂漠地帯で人間の遺骨とみられるものが昨日発見された。そして今日、検視が行われ、この遺骨が2009年12月7日に行方不明になった Susan Powell さん(当時28歳)のものかを確認するようです。


なんで砂漠の真ん中で2年も前に行方不明になった人(と思われる)遺骨が急に見つかったのか。それは、遺体捜索犬のお手柄。わんわん



この現場は、スーザンさんの自宅から217キロほど離れている。なんでこんな遠隔地に的を絞って捜査が行われたかというと。。。。



スーザンさんの旦那がしょっちゅうこのエリアにやってきていたからだそうな。彼の名前は、Josh Powell。趣味は、石や宝石の採掘。そして今回遺体が見つかった現場は、まさにそうした採掘現場だそう。



旦那の証言によると、当日彼は午前12時半頃妻を家に残し、幼い子供(当時2歳と4歳)を連れて、極寒の真冬(12月9日ですから。。。)にキャンプにいったそうな。それが、妻をみた最後とのこと。



うーん、怪しい。。。2歳と4歳児を連れてわざわざそんな寒い時にキャンプいく????しかも出発は夜中ってこと???あ、ありえん。。。。



しかーし! 当時4歳だった子が確かにキャンプにいったと証言しているのだ。



でも、子供だからなぁ。。。適当に大き目の公園連れて行って、「ほら、キャンプだよ!」とか言い含めたら、信じちゃいそうな気も。。。



というわけで、この怪しい状況下、当然警察は旦那を疑っている。でも確たる証拠がない。旦那側家族は、「スーザンは男と逃げたんだ」と主張。



おまけに「スーザンは誰とでも寝る女で、精神的にも不安定、おまけに自殺願望もあったようだ」とまで言っている。



でも、その根拠は、彼女が10代のころにつけていた日記帳の数ページのみ。。。。


当然スーザンの家族は、10年も前の思春期のころの日記を持ち出しきて馬鹿じゃない?って対応。




先月には、ついに、この旦那とその親父の家を家宅捜索して、コンピュータや日記帳を押収。


旦那は当初から「宝石などの採掘のため、そっち方面によく行っていた」ことは認めているらしい。でもこれって裏を返せば、実際は死体遺棄のために現場を訪れた際、彼のDNAを示すものが残されていたとしても、「きっとそれは宝石採掘に行ったときのものさ」って言い逃れするための伏線に過ぎないと思うんだよね。



この旦那テレビにも出てインタビューで「自分は殺していない。」と名言。



そしてそして、許せんのがこの旦那の親父。

なんと、テレビで「スーザンは色仕掛けで俺に迫ってきたんだ。スーザンが喜ぶからいろいろHなこともしたよ」とか言い出したのだ。


。。。。もう許せんね、この親子。



現時点では逮捕もされてないけど、個人的には真っ黒だと思います、この旦那。そしてこの旦那の馬鹿親父は息子を守りたい一身で、スーザンを「男と逃げた色ボケ女」にしたてあげる作戦なんでしょう。



まったくとんでもない親子です。スーザンさん、殺された(たぶん)だけでなく全国放送のテレビでこんな悪し様に言われてしまうなんてほんとお気の毒。しょぼん



結婚相手には気をつけたいものです。。。



参考:Foxnews


posted by おうちマン at 01:23| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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