2011年09月22日

宇宙からモノが降ってきたら・・・

2011年9月21日 − オクラホマ州タルサ


使用停止されたNASAの衛星が9月23日頃に地球に降り注ぎ、3200分の1の確率で誰かに当たってケガをするかも、、、というニュースが日本でも先日流れましたね。


もうすぐそのXデーがやってくるわけですが、もっぱらクジ運の悪い私、こういういやな物に限ってあたっちゃうんですよね〜〜〜。子供の学校のPTA役員とかさガーン  (え?規模が違うって!?)



今日はこれにちなんだニュースをご紹介。



オクラホマ州に住むLottie Williamsさんが、1997年1月の早朝午前3時半ごろにお友達と公園をウォーキングしていたときのこと。



まだまだ暗い夜空に大きな火の玉が走るのを友人とともに発見。「あ、流れ星よ!!」かなんか言いつつ、珍しいので夜空を見上げたそうな。星



それから約30分後。。。



まだまだ散歩を続けるロッティーさんの肩に何か触れた。ロッティーさんは「誰!?もしかして変質者!?」と思い、周りを見回すも誰もおらず。。。(この辺の発想がアメリカ人っぽい??)にひひ



気持ち悪く思った彼女は走り出した!そのとき、彼女の後ろで何かが落ちる音がしたのだ。



落下物の重さは、空っぽのジュースの空き缶程度。見た目は布地のようだが、軽くたたいてみると金属音がする。



その時点ではロッティーさん、「これは隕石のかけらにちがいない!」と思ったらしいが、近所の図書館や大学に持ち込んで調べてもらったところ、NASAで使用されている燃料タンクの断熱材の一部であることが判明。



ロッティーさん、「宇宙廃棄物があたった唯一の人間」として認定されているそうな。(正確にいうと、当たってないような。。。いや、彼女の肩にあたってから下に落ちたということか???読解力不足ですいません。。。)




ロッティーさんと落ちてきたブツを見たい方は、こちらへどうぞ〜。

http://www.foxnews.com/scitech/2011/09/21/woman-gets-hit-by-space-junk-lives-to-tell-tale/



すっごい空たかーいところからすっごいスピードで落ちてくるんだから、23日はどんな怖い状態になるのかとちょっと心配してたけど、ふたを開けてみたら、案外大丈夫???なのかな。



実はひそかに映画の Indepence day とか 2012 みたいなシーンを想像してた私。にひひ



大気圏を通ってくる際に、大きい部品も燃えちゃうんだろうし〜〜〜。



なーんて油断してたらえらいことになったりして!? 無事に23日が過ぎることを祈っております〜〜。

(あ、9月23日といえば、私と旦那の結婚記念日だということに今気がつきました〜〜。)



参考:Foxnews



posted by おうちマン at 13:47| Comment(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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