2011年10月28日

おむつが浮き輪代わりになって生還!

2011年10月28日 − フロリダ州ペンブロークパーク

いや〜、久しぶりに副業(翻訳業)が忙しいっす。頭の使いすぎで頭痛までしてきちゃったので、ワインで休憩〜〜。


こんな日はちょいと(?)ハッピーなニュースを。


いや、実はニュースってハッピーなことよりも、圧倒的にアンハッピーなのが多いですよね。

たまにあるハッピーなニュースといえば、「川に現れたあざらしに住民票をあげよう!」みたいなニュースでさ。日本に居住権をもって暮らしたい外国人とかきっといると思うのに、あざらしには甘いんだなぁ、、、みたいなたらーっ(汗)


おっとかなり脱線。


今日のニュースの登場人物は三人。


まずは旦那。家庭内暴力をふるい、過去2件の罪で逮捕歴のある男。奥さんには直接会うことを裁判所から禁止されている。


次は奥さん。暴力旦那との間に3歳の女の子がいる。旦那に娘を会わせる際には、メール、電話などを使って連絡を取るように、つまり直接会わないようにと、裁判所から指示を受けていた。


そして今日のニュースの主役。3歳の女の子。3歳だけどまだオムツ着用。日本に比べてアメリカはオムツはずしがのんびりの傾向あり。それこそ5歳児でも8歳児でもはけちゃいそうなデカオムツも売ってるくらい(おねしょ対策の夜用だけど)。


さて、この3人がそろっているとき何があったのか。


目撃者によると、ガソリンスタンドで旦那と妻が口論していたよう。あまりに激しかったのか誰かが警察に通報したくらい。

っていうか、裁判所命令で二人は会ってはいけないことになってるんだけどねぇ。。。


そのとき車の運転をしていたのは奥さん。旦那が車を運転中の奥さんを殴ったことで、奥さんはハンドル操作を誤ってしまい、なんと、近くの湖へ車ごと3人はボッチャン!!ブクブクブク〜〜と沈んでいったそうな。


しばらくすると、奥さんの声で「助けて!!私泳げない〜〜」と助けを求める声が。そこに通報を受けていた警察が到着し、奥さんを無事救助。大声でケンカしててよかったねあせあせ(飛び散る汗)


警察が女の子を捜し始めると、深さ12メートルの湖のそこからゆらゆらゆら〜〜と浮き上がってくるものが!!


そう彼女の付けていたオムツがブイとなって、湖面に浮かび上がってきたのです!


とはいえ、警察が彼女を救出したときには意識はなく、手はだら〜〜りとして生きている兆候はなかったそうな。

でも、その後病院へ搬送され、見事息を吹き返したそうです。 よかったね。


暴力旦那はどうしたかって?


溺れ死んだそうです。。。















posted by おうちマン at 16:25| Comment(1) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

ピットブルのお手柄。でも、、、

2011年10月26日 − ジョージア州アトランタ

ピットブルって種類の犬しってますか?

闘犬であり、非常に獰猛、血気盛んなことで知られている犬です。


今日はそんなピットブルのお手柄話を紹介。


7月の朝のこと、John Benton さんがいつも通り仕事に出かけようとすると、飼い犬のピットブル「タイタン」がぐるぐると円を描くようにほえながら走り回って行く手をさえぎったそうな。

タイタンは階段を数段上がっては降りてきて、ジョンさんに向かってほえる動作を続けたので、ジョンさんはタイタンの後に続いて2階へ行ってみたそう。


そこで、脳動脈瘤で倒れた妻を発見!!しかも妻は倒れた際に頭をうち、頭蓋骨にヒビが入って出血まで!!


ジョンさんは直ちに救急車を手配し、奥さんは無事に助かった。もし、発見が遅れていたら助からなかった可能性が高いという。


すっかり回復した奥さんと、旦那さんのジョンさんに見守られ、今週タイタン君は「Neighbor of the year(今年最もすばらしかった住民に送られる賞ってな感じ?)」賞を授与された。


と、非常にいいお話なのですが、どうしてこのニュースがあえて取り上げられたかというと、ピットブルという犬種がニュースになるときは、大抵、誰かをかみ殺してしまったときだからなんですねぇ


誰か、って他の犬じゃないですよ。人間です!


2年ほど前には、私の住む町でこんな事件が起きました。ピットブルを5匹も買っていたおじいちゃんちに孫(2,3歳だったと記憶しています)が遊びにやってきました。


おじいちゃんは、5匹のうち2匹を裏庭にはなし、3匹をガレージに閉じこめ、孫と犬が接触しないようにしてました(でもつながれてはいない)。

しかし、大人が目をはなした隙に、孫がガレージに行ってしまい、そこにいた3匹のピットブルにかみ殺されてしまったのです!!!


また、2009年に当時10歳だった男の子が2匹のピットブルにかみ殺されてしまった事件がありました。今年の1月には、その両親が「ピットブルをテキサス州で飼うことは重罪である」とする法律制定を試みて活動を始めています。(とはいえ、実際にこの法律が施行される可能性は低そうですが)


じつは、ピットブルによる襲撃事件、全米のあちこちで起きています。飼い犬にかみ殺されてしまった妊婦さんとかもいたし、、、


かくいう私も愛犬(シーズー)と子供と散歩中に、ピットブルがある民家の裏庭から飛び出してきて襲われたことがあります!!!

体重6キロくらいのうちの犬は、体重60キロはありそうなピットブルに首根っこに噛み付かれ、それこそぬいぐるみを振り回すかのように、右に左にぶんぶん振り回されました。


ピットブルの飼い主が私の悲鳴を聞いて家から飛び出てきて、ピットブルに強烈なケリを何発もお見舞いして、ようやくピットブルはうちのシーズーを離しました。


幸い、大怪我にはいたらなかったのですが、もしあの時、オーナーが出てこなかったら?もし、うちの犬を襲い終わった後、うちの娘(8歳)にピットブルが襲い掛かってきたら・・・?って思うと、もう外出自体が怖くなってしまいました。


それまではいろいろな場所を散歩していましたが、もうそれ以来怖くって、ピットブルや大きな犬がいなさそうなルートのみを散歩しています。


ピットブルが好きな人には申し訳ないですが、人間が闘犬用に改良し続けた結果生み出された獰猛な犬「ピットブル」はむやみやたらに一般人が飼うものではないと思います。

というわけで、私はテキサスでの法律が全米に広がるといいな、と思っています。
posted by おうちマン at 02:44| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

コカイン運び屋は87歳!

2011年10月25日 − ミシガン州デトロイト


不適切なレーン変更をした車を警察が停めさせると、、、ドライバーは白髪のおじいちゃんだった。

年をとると誰でも運転が難しくなってくるから仕方ないよね。。と、この話はあっという間に終わりそうなものだったが、このドライバLeo Sharp(87歳!)が警察による車内チェックを断ったことから状況が一変。



警察が車内捜索をすると、、、なんとなんと、ブロック状にされたコカインが104個も出てきたのだ!!!

その市場価値なんと300万ドル(日本円で約2億2千7百万円!!)


87歳の運び屋ですよ〜〜〜。


警察に追及されたリオは、「銃で脅され、無理やり運び屋をさせられてたんだ」と証言。リオの弁護士によると、リオはこれまで一切前科がなく、警察の質問に答えたときには気が動転してしまっていたとのこと。


うーん、でもばっちり物証があるからなぁ。

さらに驚いちゃうのが、リオの職業。軍に入ってたこともあるようだけど、なんと87歳になっても現役フルタイムで働いているというから驚き!


なにをしているかというと、園芸会社のために珍しい植物の栽培を行っているとのコト。ま、まさか「めずらしい植物」っていうのが、コカインじゃないですよねぇあせあせ(飛び散る汗)


いやー、87歳!びっくりですね。仮に彼の主張が本当だったとしたら、最初に警察に車を停められたときに、事情を説明しそうなものですが。。。っていうか、誰にも後を付けられてないんだとしたら、それこそ警察署に行って、自分から助けを求めてもいいような。。。


真実はどうなんでしょうね。
posted by おうちマン at 01:09| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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