2011年10月13日

17歳が友達と一緒に親を惨殺。。。

2011年10月12日 − イリノイ州ブリッジビュー


事件が起きたのは9月13日。17歳のJohn Granatは親が寝静まった後、友達3人を呼んだ。あらかじめ決めたおいたキーワード「コンサート」をオンラインチャットに打ち込み、「コンサートの始まりだ。。。」と告げたのだ。


そして友人3人が車でやってくる(2人は17歳の同級生、1人は19歳)。1人を見張りとして車に残し、残り2人がジョンに招き入れられ、家に侵入。


ジョンは2人にバットを渡す。3人はそろってジョンの両親が寝ている寝室へ。。。


そして、バットで二人をめった打ちにし始めたのだ!!

友人たちが両親をめった打ちにしている間、息子のジョンは家中を引っ掻き回し、父親(建設会社社長で不動産を何件も所有するお金持ち)が隠していたお金やら宝石やらをかき集めた。


バットで両親を襲っていた二人も、ジョンに続き家の中の捜索を開始。そのとき、寝室から母親のうめき声が聞こえてきた。。。


それをきいたジョン、仲間に「これでとどめをさしてこい」とナイフを渡した。


友人はナイフを持ち、再び寝室へ。数回母親を刺したところで、息子のジョンへナイフを渡した。すると、ジョンはなんと十数回以上も母親へナイフを振り下ろし、めった刺しにしたのだ。


ジョンは、この両親が大っ嫌いだったらしい。


犯行を終えたジョンらは、かき集めた現金約270万円と宝石類をもって、仲間の家へ行き、山分けをした。


完全犯罪をもくろむジョンは、この後何食わぬ顔で家へと車を走らせた。。。。


すると、後ろにパトカーが!


一瞬ひやりとしたものの、止められた理由は「ブレーキランプが壊れていて消えているから直しなさい」という注意だった。


その後、家に帰ったジョン。朝7時になって911へ電話。


「両親が、血の海で倒れている!!!」


・・・しかし、ジョンにとっての誤算は、ブレーキランプの件でジョンの車をとめたあの警察官が、911に電話してきた人物がジョンであることに気がついたことだった。警察官がちょいとジョンをつつくと、あっという間に犯行はばれ、ジョンは御用。


最初はジョンの単独犯かと思われたが、この日曜日に警察がジョンの友人たちを呼んで、彼らが提供した事件当日のアリバイの矛盾をつつくと、こちらもあっさり白状。


というわけで4人全員が第1級殺人罪で逮捕された。


。。。。しかし、わずか17歳でこんなに親を憎めるものなんですね。。。。思春期は難しいお年頃だろうけど、でも、ほんの10年前はきっと「マミィ〜、ダディ〜」なんていって、甘えていたんだろうになぁ。。。


参考:Foxnews
posted by おうちマン at 02:40| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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