2011年11月24日

家族全員行方不明

フロリダ州エッジウォーター

57歳の Karen Burger さんは、アルコール依存症な上、ドラッグまでやっていたそうな。

カレンさんには、年老いた父親がいたが、父親はカレンさんと7月頃から連絡が取れなくなってしまった。


でも酒やドラッグにいつもおぼれているカレンさんのこと、連絡がちょいと取れないくらいでは特に驚きもせず、連絡がつくまでしばらく待つことにした。


ところが、カレンさんとの連絡は一向につかない。


さすがにおかしいと思った父親は、8月になって、警察に行方不明者としてカレンさんのことを届け出た。


カレンさんの捜索が始まって約6週間後、カレンさんの娘さんとその旦那、おまけに2歳になるこの夫婦の子供までが行方不明になっていることが判明!!


調べを進めていくうちに、行方不明になっているこの4人が最後に目撃されたのは、フロリダ州エッジウォーターのモーテルに宿泊したときということが分かったものの、現在まで誰一人として見つかっていない。


ちなみに、この家族の誰の銀行口座にも動きはないそうだ。


ミステリーですねぇ。


警察もやはり、ヤク中アル中の母親が何らかの犯罪に巻き込まれている可能性はあるものの、ほかの家族が誰一人として捜査線上に浮かんでこないのはおかしいと思っている様子。


2歳の子供まで行方不明っていうのが、解せないですねぇ。


行方不明になってからもうかれこれ4か月。その間クレジットカードも銀行口座も使われた形跡がないのなら、最悪の事態も考えられますよね。。。


捜査が進展するといいな、と思います。

posted by おうちマン at 14:24| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

そんなに結婚がいやだったのか

旅行に行ってまして、昨日は更新できませんでした〜。すいません。

今日のニュースは、ニューヨークから。

10代の頃から付き合っていた Fernando Brazier さん(28歳)と、Trudian Hay さん(26歳)は、ついに先週の土曜日に結婚式を迎えたそうな。


2人の間にはすでに2歳と5歳の子供までおり、まさに幸せ絶頂〜〜〜


と、言いたいところですが、実際は違ったのです。


花婿のフェルナンドさん、実は結婚に対するプレッシャーをすっごく感じており、かなりブル〜〜になっていたとか。


フェルナンドさんの姉妹によると、花婿と花嫁の間に共通事項は一切なく、本当は1年前に結婚する予定だったのを、1度延期していたらしいのです。


しかし、花嫁からの押しに負け、ついにフェルナンドさんは結婚を決意。


そして土曜日の結婚にいたったというわけ。


ところが、結婚式で誓いの言葉を述べて、永遠の愛を誓いあったわずか数時間後、フェルナンドさんは姿を消してしまったのです!!!


2人が愛の誓いをしたホテルのフロントには、フェルナンドさんから花嫁のトゥルーディアンさんに向けた遺書が残されていたとか。。。


おまけに、結婚指輪も封筒に入れてホテルに残されていたらしい。。。


遺書には、「自分はマンハッタン側の Pathmark スーパーマーケットと Dyckman ストリートの側の川底にいます。。。 」と書いてあったとか。


目撃者の証言によると、フェルナンドさんは結婚式翌日の日曜日朝9時頃、ホテルを出てタクシーに乗ったそうです。


そして、ブロンクスから15分ほどの場所に着き、ビルなどの上から飛び降りたと推察されます。


フェルナンドさんの遺体は、飛び込んだと思われる位置から若干上流に行った川底で発見されたそうです。。。


それにしても、どうしてこんなことになっちゃったんでしょう。


結婚という責任を取りたくないなら、なぜNOといえなかったのか、なぜ死ぬほど嫌だったのかが、私にはわかりません。。。


自殺という常人にはなかなかできない決断ができるくらいなら、もっと強く自分の意見を言えばよかったのでは!?って思っちゃいます。


たくさんの人を招待して、みんなに見守られながら、永遠の誓いをした花嫁の立場や気持ちは。。。。


そしてお父さんをそんな形で亡くしてしまった子供たちの気持ちは。。。


このニュースを読んだとき、「大人になりきれない大人」っていうフレーズがふと浮かびました。


彼にも彼なりの事情があったのかもしれない、でも、結婚式の翌日に自殺はフェアーじゃないと思いませんか???



posted by おうちマン at 15:34| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

偽医者がボトックスの代わりにセメントを!

フロリダ州マイアミ


ナイトクラブで働きたいな〜と思っていた女性がいた。彼女は女らしい体つきに憧れており、安いお値段でそれを実現してくれる整形がないかしら?と探していたそうな。


そんな折り、友人から安価でボトックスを打ってくれるという女医を紹介された。


彼女は700ドルを支払って、ボトックスを数本打ってくれるという契約をこの医者と結んだそうな。


ところが、彼女が契約を結んだ相手は、偽女医だったのだ。しかも、偽だったのは、「医者」という身分だけでなく、なんと性別まで偽物だったのだ!


そう、この偽医者は男性として生まれたものの、女性として生きてきたらしい。警察が公開した写真によると、女性らしく小柄で、蜂に刺されて腫れ上がったような「ふっくらとした」唇、アーチ型の眉毛、大きな円形のピアスという出で立ち。


この偽医者の名前は、Oneal Ron Morris (30歳)。やっぱり男の名前なのね〜〜。


このオニールが、「ボトックス」として注入したもの、それは、、、セメント、鉱油、タイヤのパンク修理に使うシーリング剤を混ぜたものだったそうだ。


これをオニールは、女性のおしりに注射器で何か所にもぶっちゅ〜〜〜と打ち込んだらしい。


あまりの痛みに女性が耐え兼ねて訴えると、オニールは「大丈夫よ〜〜」「そのうち痛みもなくなるわ〜〜」「何度か注入するとなじんでくるから大丈夫よ〜〜」と大嘘をついてごまかしていたそうな。


ところがこの女性、しばらくすると、腹部の強烈な痛み、おしりの注入部が化膿した痛み、インフルエンザのような症状に襲われ、あわてて病院に駆け込んだ。


しかし医者に事情を聞かれると、自分がしたことが恥ずかしくて言い出せず、女性はきちんと診察を受けることなく家路に。。。2度病院を訪れたものの、2度とも診察を受けることなく帰宅してしまった。


最終的に母親に病院に連れてこられた彼女は、ついに事情をすべて説明。病院は「正気の医者なら間違ってもそんなことはしない」と警察に通報。


そして、警察の1年にわたる捜索の結果、ついに金曜日にオニールが逮捕されたのだ。


警察では、被害者はもっといるとにらんでいるものの、この被害者のように恥ずかしがってなかなか申告してくる者はいないようです。


ちなみに、オニールは黒のベンツを乗り回していたそうなので、かなりこの偽医者業で荒稼ぎしていたのでしょう。


いや〜〜〜、昔、食用油とかを顔に注入してえらいことになっていた韓国の女性がテレビで紹介されていましたが、彼女の場合自分でやった結果ですからねぇ。


この場合700ドルという決して安くないお金を払って、医者だと信じてお願いした結果がこれですから、、、、


口コミ情報も時には危険!!ですね。


posted by おうちマン at 07:39| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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