2011年11月03日

殺人事件の王道

事件の舞台は、私の住まいからもそれほど遠くないカリフォルニア州レッドウッドシティ。


事件の始まりは、2010年4月13日午後5時20分頃。911へ電話がかかり、「家に帰ったら妻が自殺していた」との通報が始まりでした。


警察が到着すると、旦那 Pooroushasb "Peter" Parineh (66歳)は、「妻は前にも一度自殺未遂したことがあり、今回は、銃で自分の頭を撃って自殺してしまったようだ」と証言。


しかし、Pooroushasb さんってどういう風に発音するのでしょうか、、、プーロシャスブ???何系のお名前なのでしょうか。苗字が珍しいっていうのはあるけど、名前の方がこんなに珍しいっていうのはなかなかお目にかかりませんねぇ。


書くのが面倒なので、ニックネームの「ピーター」で話を進めていきます。



さてこの旦那(ピーター)は、不動産投資を仕事としていたようですが、アメリカのバブルがはじけた後、相当の借金を背負ってしまったようです。


そして、高級住宅街にあった豪邸である自宅も、差し押さえられている状態だったとか。


そんな状況の中、奥さんにかけられていた保険金の金額は、なんと15億6千万円!!!目


す、すごいです。。。毎月の掛け金支払いだけでいったいいくらだったのでしょうか!?


個人に対してかける金額じゃないですよね〜〜〜。


警察の現場検証と捜査の結果、奥さんは頭を複数回拳銃で撃たれており、体の位置が不自然なことなどから、顔見知りによって不意打ちされて撃たれたと結論付けられたそうです。


確かに、自分で自殺しようと頭を撃ったら、たとえ1発目が急所を外れてたとしても、2発目以降をまた自分で頭に撃ち込む、なんてできなさそうですよね。。。


そして、ピーターは事件の約2ヵ月後に殺人罪で逮捕されました。


というのがこの事件のあらましなんだけど、今日高等裁判所での審理が開始され、ピーターは無罪を主張。ということで、この事件が今日のニュースにのっていたわけです。


保険金殺人、、、古典的な動機ですね。


しかし、いくら元は金持ちでも保険金15億円はやりすぎでしょ〜〜〜。


奥さんに15億円も保険金かけてたなら、ピーター自身には一体いくらの保険金がかかっていたのか、知りたいですね〜〜〜。目








posted by おうちマン at 12:33| Comment(2) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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