2011年11月08日

ぶんぶんぶん、ハチが飛ぶ〜

フロリダ州マイアミ


49歳の Donald Mason さん。娘さんのために、メイソンさんの家族が長年所有していた家を自分の手で改築して住めるようにしてあげよう、とマイアミ市内にある家で作業をしていたそうだ。


その家は、1924年に建てられたので実に築87年!!


な、なかなかのものです目。でも、実はアメリカの家って築年数のふるーい家が本当に多くて驚きます。


私がアメリカにきて最初にお世話になったサンフランシスコのお宅も、1920年に建てられていたので、相当古いお宅でした。でもちゃんと住めてたので、ある意味すごいなぁって思います。その家の物置にはケネディ大統領時代のカレンダーとかがそのまま壁にかけてあったりして、なんか「お宝鑑定団」に出したくなっちゃうようなものであふれていました。わーい(嬉しい顔)


おっと、脱線。ニュースに戻ります。。


この築87年のおうちにはしばらく誰も住んでいなかったらしい。ドナルドさんが1人で改築作業に取り組んでいたのだが、娘さんが電話しても電話に出ないので、心配した娘さんが家へ行ってみると、、、、



ぶ〜〜〜んぶ〜〜〜ん


と恐ろしい羽音が。。。


羽音が一層大きく聞こえる2階の寝室のドアを開けると、、、、そこには


おびただしい数のハチ!!!


そして、ハチの大群の中で死んでいる父親を発見。。。。もうやだ〜(悲しい顔)


ハチの専門家によると、約60,000匹のハチがその部屋にいたらしい。


60,000匹って。。。


ドナルドさんに一体何が起こったのか?なんで家の中にいてハチの大群に襲われてしまったのか!?


再び登場のハチの専門家によると、これらのハチたちは家の外壁と内壁の間に巣を作って住んでいたと思われる。


そこに家の改築をしようと、ドナルドさんが、ハンマーかなんかで壁に穴を開けたようだ。そしておそらくドナルドさんはハチの存在に気がついて(たぶんその時点である程度のハチが壁から出てきたのでしょう)。


バルサンみたいな煙をたいてやっつける系のを使って退治しようとしたらしい(たぶん容器が転がっていたのでしょう)。


そしたら、そこにハチがわっとでてきて、ハチに取り囲まれ、びっくりして踏み台にしていたイスから転げ落ちてしまったのではないか。  というのが、ハチ専門家の意見。


今のところ、ドナルドさんの死因は特定されておらず、イスから転げ落ちたときに頭をうったのか、ハチに襲われびっくりして心臓発作などをおこしたのか、はたまた大量にハチに刺されてショック死してしまったのか、わからないようです。


それにしても60,000匹のハチが1件の家に住んでいたっていうのが、恐ろしすぎる。。。


posted by おうちマン at 03:07| Comment(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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