2011年11月23日

そんなに結婚がいやだったのか

旅行に行ってまして、昨日は更新できませんでした〜。すいません。

今日のニュースは、ニューヨークから。

10代の頃から付き合っていた Fernando Brazier さん(28歳)と、Trudian Hay さん(26歳)は、ついに先週の土曜日に結婚式を迎えたそうな。


2人の間にはすでに2歳と5歳の子供までおり、まさに幸せ絶頂〜〜〜


と、言いたいところですが、実際は違ったのです。


花婿のフェルナンドさん、実は結婚に対するプレッシャーをすっごく感じており、かなりブル〜〜になっていたとか。


フェルナンドさんの姉妹によると、花婿と花嫁の間に共通事項は一切なく、本当は1年前に結婚する予定だったのを、1度延期していたらしいのです。


しかし、花嫁からの押しに負け、ついにフェルナンドさんは結婚を決意。


そして土曜日の結婚にいたったというわけ。


ところが、結婚式で誓いの言葉を述べて、永遠の愛を誓いあったわずか数時間後、フェルナンドさんは姿を消してしまったのです!!!


2人が愛の誓いをしたホテルのフロントには、フェルナンドさんから花嫁のトゥルーディアンさんに向けた遺書が残されていたとか。。。


おまけに、結婚指輪も封筒に入れてホテルに残されていたらしい。。。


遺書には、「自分はマンハッタン側の Pathmark スーパーマーケットと Dyckman ストリートの側の川底にいます。。。 」と書いてあったとか。


目撃者の証言によると、フェルナンドさんは結婚式翌日の日曜日朝9時頃、ホテルを出てタクシーに乗ったそうです。


そして、ブロンクスから15分ほどの場所に着き、ビルなどの上から飛び降りたと推察されます。


フェルナンドさんの遺体は、飛び込んだと思われる位置から若干上流に行った川底で発見されたそうです。。。


それにしても、どうしてこんなことになっちゃったんでしょう。


結婚という責任を取りたくないなら、なぜNOといえなかったのか、なぜ死ぬほど嫌だったのかが、私にはわかりません。。。


自殺という常人にはなかなかできない決断ができるくらいなら、もっと強く自分の意見を言えばよかったのでは!?って思っちゃいます。


たくさんの人を招待して、みんなに見守られながら、永遠の誓いをした花嫁の立場や気持ちは。。。。


そしてお父さんをそんな形で亡くしてしまった子供たちの気持ちは。。。


このニュースを読んだとき、「大人になりきれない大人」っていうフレーズがふと浮かびました。


彼にも彼なりの事情があったのかもしれない、でも、結婚式の翌日に自殺はフェアーじゃないと思いませんか???



posted by おうちマン at 15:34| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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