2011年12月25日

アリゾナで行方不明になった女の子

一番最初にこのニュースをお伝えしたのは、10月25日でした。


そして続報は、約1か月後の11月29日に。


私が家族旅行に行っていた間に、またこの行方不明のニュースが取り上げられたようです。今日はそれをご紹介。


行方不明になっているのは、5歳のJhessye Shockleyちゃん。10月11日に行方不明となり、警察に通報がありました。


その後、ジェイシーちゃんは見つかっていないものの、母親は幼児虐待の罪で逮捕、その後不起訴となり、数日後には釈放されています。


今回のニュースでは、この母親の逮捕後、ある密告があったことから始まります。。。

「ジェイシーちゃんは殺害され、町の反対側のごみ収集場に捨てられた」というもの。


警察はこの密告内容に基づき、捜査を進めた結果、この密告内容が真実であると信じるにたる証拠をみつけたとのことで、

「ジェイシーちゃんはもうすでに死んでおり、その遺体はフェニックスの南にあるごみ埋め立て地のどこかにあるはずだ」と発表。


犯人の検挙には至っていないものの、「母親が容疑者であること」は明かしている。


実は、ジェイシーちゃんのお姉ちゃんが「ジェイシーの姿は行方不明が通報された10月11日どころか、9月から見ていない」と証言。


おまけに、「ジェイシーは押入れに閉じ込められ、飲み物も食べ物も満足に与えられず、目の周りには青あざ、全身にあざや切り傷があった」とも証言していたのです。


さらにさらに、「9月のいつだったか、ジェイシーが近所の男の子と一緒にテレビを見ているのを見つけた母親は、ジェイシーが長袖を着ていたことに激怒(なぜ??9月で暑いのに長袖だから??)し、母親はジェイシーを部屋に連れて行って叱咤。ジェイシーが泣き叫んでいるのを聞いた」とのこと。


もしかしたらこのとき・・・。って感じですね。

母親はうそ発見器を拒否。いまだに無実を訴えてますが、、、、うーん真っ黒。


ジェイシーちゃんが生きて発見されることはないようなのが、とても残念です。。。


ごみ埋め立て地はとても広くて、遺体がすでに白骨化していることを考えると、発見は難しいかも、ということで、警察は遺体捜索を行うかはまだ決定していないようです。



ジェイシーちゃん、まじでかわいそうすぎます。

posted by おうちマン at 11:08| Comment(2) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

70年前のケーキをオークションでお買い上げ

1941年に作られたフルーツケーキが、オンラインオークションにかけられ、約41000円で落札されたそうです。

これがそのフルーツケーキ↓

fruit cake.jpg


1941年というと、第二次世界大戦が始まった年ですねぇ。実に70年物!!

一応缶詰にされているし、ラム酒が使われているから、たぶんそれなりに形としては残っているんでしょうけど、70年前のフルーツケーキを食べる勇気のある人、いないでしょうねぇ。

買った人は投資目的で買ったとみられるとのこと。はたして、価値が上がるんでしょうか???


このフルーツケーキは1941年に The Kroger Co. 社によって作られ、30年間店頭に並んだものの売れず(いや、もちろん倉庫とかに眠っていた期間も含めて30年でしょうけど)、1971年に未開封のまま同社に返品されてきたとのこと。


その後、責任者が自宅に持ち帰ってそのまま放置。40年という長い時を超えて、今回発見されてオークションにかけられた、というわけ。


70年って長いですね。当時生まれた赤ちゃんももう70歳!!きっとこのフルーツケーキの製造に携わった方々のほとんどは、すでに亡くなっているはず。


ちょっと中身を見てみたい気がしますね!!!
posted by おうちマン at 10:42| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

頭部が二つの赤ちゃん誕生

ブラジルでのお話。

4581グラムの元気な赤ちゃんが、緊急帝王切開で誕生。

ところがこの赤ちゃん、頭部は二つあるのに体は一つ。心臓も内蔵もすべて1つずつ。

母親は妊娠中に一度も超音波検査を受けていなかったので、生まれる段階になって初めて赤ちゃんの状態を知ったとのこと。


びっくりしたでしょうねぇ。


でもこの赤ちゃんのすごいところは、2つの頭部がそれぞれ完璧で、母乳もよくのみ、すこぶる元気だということ。


母親にはこれまでに出産経験もあったためか、案外すんなりこの赤ちゃんを受け入れたそうです。

23歳という若い年齢なのに、肝っ玉のすわったお母ちゃんですね。

子供にはそれぞれ Emanoel 君と Jesus 君と名付けたそうな。


医師たちが調べたところによると、原因は卵子の分割が生じたときの遅れらしいとのこと。つまり誰にでも起こり得るということです。


実はブラジルで2つの頭部を持つ赤ちゃんが生まれたのは今年に入って2例あるそうです。最初の例では、残念ながら1つの頭部に十分な酸素がいきわたらず、赤ちゃんは亡くなってしまったそう。。。


今回のケースはすべての臓器が一人分しかないので、切り離しは不可能だそう。


なんとか元気に育ってほしいものですね。

posted by おうちマン at 03:38| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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