2011年12月05日

サンタクロースはいる?

ニューヨーク州ロックランド郡にある小学校でのこと。


先週火曜日の地理の時間に事件(?)は起こりました。


生徒の一人が、「ぼく、ノースポール(北極)がどこにあるか知ってるよ!だって、そこはサンタが住んでいるところだから!!」と嬉しそうに発言。


ところが、その発言に対し、2年生のクラスを受け持つ女性教師は、、、


「サンタなんて本当はいないのよ。クリスマスツリーの下に置いてあるプレゼントは、サンタじゃなくってあなたたちのご両親が用意しておいておいてくれるものなのよ」と発言してしまったのです。


2年生というと7、8歳ですねぇ。まだまだサンタの存在を信じている子供たちも多かったと推察いたします。。。


この一連の出来事が親たちに伝わり、親たちは激怒!!(ニュースになるくらいですから、かなりの激怒っぷり!?)


インタビューに答えたある親は、「もしうちの娘のクラスでそんなことが起きたら、許せないわ。もし、姉や兄などが、弟や妹に対して『サンタなんか本当はいないんだよ』といったら、間違いなく姉や兄を怒り、罰を与えるわ。それを考えると、この女性教師に対してはどんな罰をあたえたらいいのかしらね〜〜」とのこと。


いや〜〜、サンタの存在ってそんなに大切に守るものでしょうか?


あるおばあちゃんは「先生はサンタがいないって言ったらしいけど、でもそれは先生が間違っちゃったのよ」って孫には伝えるわ、と言っていた。


サンタさんを信じる子供が、今日のブログを見ないことを祈ります。。。


ちなみに、うちの子供たち8歳5歳は、信じているのかしら??


改まって「サンタさんっていると思う?」って聞くのも変ですしねぇ。



ちなみに、アメリカのサンタさんを信じている家庭では、クリスマスイブの晩にサンタさんあてのお手紙を書いて、それと一緒に、ミルクとクッキーを置いておきます。


すると、夜にプレゼントを届けにきたサンタさんがクッキーとミルクを堪能し、子供が書いた手紙をもらっていくというわけです。


もちろん、夜中子供が寝た後、親が起きてきてこっそりクッキーとミルクをいただくんですけどね。


翌朝、子供たちは空になったグラスとお皿を見て、「わー!!サンタさん来たんだ!!」と大喜び、というわけ。


こうして親がせっせとサンタさんの存在を守るために努力をしているというのに、学校の先生にあっさりと全否定されては、親が不満に思うのもある意味納得ですよねぇ。





posted by おうちマン at 04:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。