2011年12月17日

人口100人の町で一家5人殺人

イリノイ州エミントン。


6か月ほど前にシカゴの南西80マイル(約130キロ)ほどの小さな町エミントンに一家5人が引っ越してきたそうだ。


元々は農業が中心に行われていたこの町。20年ほど前の人口はわずか117人。その後、若い世代が引っ越してきたものの現在の人口はわずか100人ほど。


こんな小さな町で、一家5人が銃殺されているのが今日発見されたのだ。


まだまだ詳細情報は出てきてないけど、わかっているのは両親とみられる男女、赤ちゃん、現地の小学校に通う1年生と4年生の子供二人の合計5人が拳銃で撃たれて死んでいるのが見つかったということ。


こんな小さな町でなんでこんな凶悪事件が起きたのか。何が起きたにせよ、乳児を殺す理由はないですよねぇ。。だってしゃべられないんだし。


ってことは、もしかして無理心中とか??でも今の時点では殺人方向で話が進んでいるようです。


今後どんな進展があるのか、目が離せない事件です。





posted by おうちマン at 15:41| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームレス

サンフランシスコにやってきたばかりの頃、観光客もいっぱいいる中で、ホームレスが多いことに気が付きました。

新宿とかにいるホームレスの方々は歩き行く人たちにお金をねだったりしたような記憶があまりなかったので、サンフランシスコのホームレスが通りゆく人々に「小銭ちょうだい」と空き缶とかを差し出しているのが結構衝撃でした。


そして、差し出された空き缶と彼らの願いを無視して通りすぎるのが、とても嫌で(別に責められたり、どなられたりするわけではないんだけど。。。)、ホームレスの人がいると話しかけられないように道の反対側に渡ったりしたものでした。


今日のニュースはサンフランシスコの郊外、サンノゼあたりの「サンタクララ郡」から。


なんとこの地域では7000人ものホームレスが日々野宿生活をしているそうです。。。


郡は日本でいう市町村レベルの町を3〜5個ほどくっつけた広さ。都道府県ほど広くはないです。


ちなみにこのサンタクララ郡の人口は約178万人。そのうち7000人がホームレスとのことなのですが、果たしてこの人数はすごいのか、すごくないのか。。。


やっぱすごいと思います。ホームレス多すぎ。


そして去年1年間に路上で亡くなったホームレスはこの地域だけで61人。その年齢は35歳から69歳と幅広い。35歳の若さで路上でなくなるのもかわいそうですが、69歳っていうのも涙を誘います。。。


英語にしょっちゅう不自由する私からしたら、「英語がしゃべられるんだし、アメリカ人でビザの心配とかもないんだから、人に小銭をねだってないで自分で働けば!?」と思ってしまうときも正直あります。


だけで、自己主張が強くないと損をする傾向にあるこの国で、やっぱ精神的に弱くって、社会についていけない人たちも多いと思うのです。


アメリカで生きていくのって結構しんどいなぁって思うことありますもん。主張が認められる国ではあるけれど、主張しないと何も得られないという。。。


今年1年間に路上で亡くなったホームレスたち61人を弔う式典が近日中に行われるそうです(これがニュースに取り上げられた理由)。


郡としては、今後、ホームレスの人たちに無償で家などを提供し、ホームレスの数を減らしていく運動を進めていくとか。


でも、やっぱそういう記事を読んじゃうと、まじめに働いている人たちが納税したお金でホームレスに家を与えるなんて、どうよ!?と思ってしまう自分もいて。。。。


ああ、ホームレス問題ってむずかしいですね。










そして、
posted by おうちマン at 05:44| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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