2011年12月29日

母乳育児でひと騒動

アメリカにあるディスカウントストア TARGET。うちの近所にも数店舗あります。

ドンキホーテみたいな感じかな。全米展開しているらしい。


クリスマス前、このターゲット(テキサス州ヒューストン店)にクリスマスショッピングに訪れた一人のママがいたそうな。

彼女 Michelle Hickman さんは赤ちゃんを連れてお買いものに来ていたんだけど、買い物の最中に赤ちゃんがおなかを空かせて泣き出してしまった。

ミシェルさんは、婦人服売り場の端っこで人があまり来なさそうなところに座り込み、赤ちゃんに母乳を与え始めた。


その際、乳が見えないように布をかぶせ、周囲への気遣いは行っていたとのこと。


ところが、そんなミシェルさんのところへターゲットの女性従業員が二人ほどやってきて、「母乳を挙げるなら試着室へどうぞ」と案内したらしい。


そこだけ聞いたら、別になんてことのない話なんだけど、ミシェルさんによると、従業員のうちの一人は「ここで母乳なんかあげてたら公然わいせつ罪で捕まるわよ」と脅したとか。


これに立腹したミシェルさん、「おなかのすいたわが子に母乳を挙げる権利を侵害された」とフェイスブックで呼びかけ、今日、全国のターゲット店舗で「わが子に母乳を上げよう」キャンペーンを実施。


そして今日、全米のターゲット数店舗でミシェルさんに賛同した母たちが母乳をあげたらしい。


うーん、いかにもアメリカ〜〜って感じの記事ですね。


ニュースにまでなっちゃうんだから、やっぱフェイスブックの威力ってすごい。


ちなみにターゲットは、「母乳をあげることに反対しているなんてとんでもない。母乳をあげたいお母さんは、ほかの人が待っている場合でも、優先的に試着室で母乳をあげていただいて結構ですよ」と今回の騒ぎに対してコメントしている。


日本人の私からしたら、そんな婦人服売り場の床に座って母乳あげるなんてありえないですけどね。。。(私も母乳育児したけど、そんな状況なら車に戻って授乳してたなぁ)


一件、母乳育児のお母さんを応援していて、配慮のない店側を揶揄しているような記事だけど、私的にはやりすぎでしょ、って思います。


自分の権利を主張することに慣れすぎていて、ほかの人がどう思うかってことまで考えが及ばない、ちょっと残念な母親だと思います。。。


みんながみんな、ほほえましく見てくれるわけではないし、それこそ変な人がよってきたら、どうすんの!?子供を危険にさらしてるようなもんだよ、って思っちゃうニュースでした。


人の目を気にしすぎるのもよくないけど、自分自分!!!ばっかりの自己主張もいただけないなぁ。

posted by おうちマン at 13:27| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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