2011年12月30日

タイタニックの遺品がオークションに

乗員乗客2228人を乗せたタイタニック号が、氷山にぶつかり沈没してから、2012年でちょうど100年になるそうです。


実に1500人もの命が奪われた悲劇の事故だったのですが、沈没100周年を記念して(?)、タイタニックの遺品を集めたオークションが来年行われることが発表されました。


沈没したタイタニックが海洋学者 Robert Ballard らによって発見されたのが1985年。


今回オークションに出品されるのは、1985年の発見後、7回にわたってタイタニックへの探索に赴いた際に収集されたアイテムだとか。


高級食器や船の部品など、マニア垂涎のお品がなんと5500点以上もまとめて出品されるそうです。


2007年の評価額によると、1億8900万ドル(146億円!)の価値があるとか。


今回出品されるアイテムはまとめての出品となるので、そうとうなお金持ちか、企業とか財団とかじゃないと落札できないですよねぇ。。。


オークションの開催日は2012年4月1日。


オークション結果は、タイタニックが100年前に沈んだあの日。そう、4月15日に発表されるそうです。


ほしくはないけど、どんなものがあるのかすっごく見てみたいなぁ。



ほんのちょっとだけだけど、写真がみられるサイトもあるようですね。


posted by おうちマン at 15:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーキング博士の助手募集

スティーブン・ホーキング博士ってご存知ですか?

筋萎縮性側索硬化症を発症して、長年にわたる車イス生活を余儀なくされている天才物理学者です。

wikiにももちろん載ってます。

しばらく名前を聞かないな〜〜と思っていたら、なんともう69歳なんですね。


研究のほうは現役で続けている模様。


近景はこちら。

Hawking.jpg

さて、そんなホーキング博士ですが、今助手を募集しているとニュースにのっていました。


1985年に気管切開を受けているホーキング博士は、自声でしゃべることができないので、電子スピーチシステムを開発、メンテナンスしてくれる助手を探しているとのこと。


ホーキング博士のウェブサイトで広く一般に募集がかけられているので、誰にでもホーキング博士の下で働くチャンスはあるわけです。


コンピュータに詳しく、旅行出張をいとわないこと、電子機器をマニュアルおよびヘルプなしに一人で直せることが、求める人材の条件。


ホーキング博士の車いすは、むっちゃハイテク。コンピュータが搭載され、ホーキング博士の顔のひきつりや動きを読み取り、言葉に変えて、音声として流すんだそうです。


それだけでなく、携帯を通じてインターネットに接続することや、万能赤外線リモコンにより、照明のオンオフ、テレビを見る、家やオフィスのドアを自動開閉なんてことまでできちゃうそうな。


このスーパー車いすのメンテと新機能の開発が助手に求められる、というわけ。


なかなかのハードルの高さですねぇ。。。でも広い世の中、こういうのができる人っていうのも存在するんだろうなぁ。


世界的に著名なホーキング博士の助手、果たしてお給料いくらだと思いますか???


正解は、25,000 ポンドだそうです。日本円で、299万円。


「サラリー」って書いてあったから、たぶん毎月じゃなく、年棒だと思います。


い、意外と安いですね。。。


でも履歴書に書いたら、ハクが付くことこの上ない職歴になりますね〜〜〜。


興味のある方いかがですか!?

posted by おうちマン at 15:15| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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