2012年01月25日

アメリカの歯医者

今日、子供たち(8歳長女と6歳長男)が歯医者さんへ行ってきました。


その理由は、永久歯である奥歯が生えてきたので、虫歯になりやすいこれら奥歯を守るためにシーラントという詰め物を入れてもらうため。


今日私は仕事でいけなかったので、旦那に連れて行ってもらいました。


帰ってきた子供たちの口の中をみると、すっごい!!!全然詰め物がしてあるのがわからない。


歯と同じ色で詰め物をしてくれているので、わかりにくいのもあるんだけど、それにしてもすごいわ〜〜。


と、感心したところで、ふといろいろ考えてしまいました。


なぜって、歯医者から帰ってきた子供たちが「歯医者さん大好き!」っていうからです。


うちの子たちがお世話になっている小児歯科は、、、、


1.子供が好きそうなディズニー系DVDを各診療台で見られる。


2.院内にはぬいぐるみやかわいい壁紙、助手さんはかアニメ柄のスモックを来たりしていて、雰囲気がやわらかい。


3.治療のたびに、歯医者さんが今度はこれをお口に入れるよ、これは〜〜〜をしてくれる機械だよ、と子供に説明してくれる。


4.治療が終わったらおもちゃ棚から1つおもちゃをもらえる。


5.帰り際には、シュガーフリーの飴とかアイスキャンディーがもらえる。


すごいと思いませんか??


一番大切なのは、治療の際に局所麻酔や笑気ガスとかをうまくつかって、子供に痛みをあまり伝えないようにやってくれることだと思います。


これだけ、至れり尽くせりなら、「歯医者さん大好き〜〜〜」と言ってしまうわが子の気持ちもわかるというもの(笑)。でも料金はたぶん日本の3倍は取られる感(歯科保険をつかっても。。。。)


日本では、数年前に暴れる子供をお母さんが押さえつけながら治療をしていたら、麻酔の事故かなんかで子供が死んでしまった、っていうのがありましたよね。

静かになったのは麻酔がきいてきたからだ、と思っていたら、実は死んでいたという、、、、


歯科医の数が余り気味と言われる日本でも、こういう「子供に喜ばれる」小児歯科とかを専門にしたら繁盛するだろうし、患者さんもリラックスできるんだろうな〜〜〜と思いました。


ちなみに私がお世話になっている大人用歯科では、DVDはなく、ヘッドフォン付きラジオと雑誌くらいしかありません。。。ん〜〜〜、残念!!!


できることなら私も小児歯科に行きたいわ〜〜〜。





posted by おうちマン at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

誘拐犯から逃げ出すことに成功!

コロラド州プエルボ。

木曜日のこと。9歳の Calysta Cordova ちゃんが学校からの下校中、突如車に押し込められ誘拐されてしまった。


誘拐犯は、なんとカリスタちゃん家の隣に住む男で前科者の Jose Garcia 29歳。


ホゼは、誘拐したカリスタちゃんを殴りまくり、カリスタちゃんは顔にどすぐろいアザ、切り傷を多数負わされたものの、殺されはしなかった。


誘拐犯はカリスタちゃんを乗せたまま車で逃走を続けていたが、その夜、タイヤがパンク。


仕方なく、ホゼはカリスタちゃんを連れ、ヒッチハイクをし、翌朝(金曜)にとあるガソリンスタンドまで辿りついた。


そこで、カリスタちゃんはホゼの目をくぐりぬけ、ガソリンスタンド併設のコンビニへ駆け込むと、店員に「おじさんに電話をかけたいので電話を貸して」と頼んだ。


そして電話を掛けたのだが、、、カリスタちゃんが電話した先はおじさんではなく、警察。そう911へ電話したのだ。


警察が駆けつける前に、犯人のホゼはカリスタちゃんが店内にいることに気が付き、あわてて連れ出そうとしたものの、カリスタちゃんはもちろん抵抗。


「私はどこにもいかない!!お母さんがくるまでここで待つんだから!!!」と叫ぶカリスタちゃん。そしてその顔はアザだらけの傷だらけ。。。


周りの人が不信に思いだし、注目があつまりつつある中、カリスタちゃんの剣幕にまけ、ついに犯人は走って一人で逃走。


カリスタちゃんは無事に家族の元に帰ることができました。そして犯人は数キロ先のバス停で逮捕。


無事に帰ることができて本当によかった。彼女が助かった理由は冷静さを失わず(下手に泣き叫んだりすると犯人を逆上させることにもなりかねない)、助かるチャンスが来るのを冷静に待ったところにあると思います。


だって、ヒッチハイクをしたんだから、もしかしたらその時点で車の運転手に助けを求めることもできたわけだし。


だけど、夜中のヒッチハイクで運転手が一人だけだったら、、、それに、ホゼが拳銃を持っていたりしたら。。。と考えると、ヒッチハイクの時点で騒いで助けを求めるのはあまり賢くないかと。(ホゼが運転手を殺して車を奪って、カリスタちゃんを連れて逃走を続ける可能性も十分にあったのだから)


おまけに、コンビニに逃げ込んだ時も即助けを求めるわけでなく、冷静に警察に電話するあたり、すごいです。

いきなり「警察に電話するから電話かして」とかいうと、「え?どうしたの??」とか事情を聴かれて、すぐに電話を貸してもらえない可能性もあるわけで、、、そういう意味で「おじさんに電話をかける」という口実だからこそ、スムーズに電話が借りられたのだから、やっぱすごい。このあたりのテクニックなんて、大人でもできないかも。。。


いや、冷静。9歳とは思えぬ数々の対応。すばらしい!!!


カリスタちゃんが無事に家族の元に帰ることができて、本当によかったです。






posted by おうちマン at 16:45| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

5日前に行方不明になった人が意外な場所で発見

コロラド州フォートコリンズでのお話。


1月9日に66歳の George DeGrazio さんが、映画館のそばに車を残したまま行方不明になってしまいました。


家族が警察に行方不明を届け、警察は映画館周辺を捜索したもののジョージさんの行方はつかめないまま、5日が経過。。。


そして14日になって、映画館の従業員がトイレの個室(鍵がかかっていた)で異臭がするのに気が付いた。


。。。もうお分かりですね。


なんと、ジョージさん行方不明以来ずっと映画館のトイレにいたのです。


どうやら心臓マヒで用を足している最中に亡くなってしまったらしい。。。


それにしても、5日間もトイレ個室がしまっていたってことがすごい。ってことは、5日間も掃除してないってことですよね???


しかも、警察が行方不明者捜索で映画館関係者にも事情を聴いてるにもかかわらず、映画館の中の捜索をちゃんとしていなかった、ということですよね。


この状況の場合、警官が令状とって映画館の中を捜索するのまで期待できないけど、でも映画館の従業員が捜索してみるべきだと個人的には思います。


ジョージさんの家族は映画館に対して怒り心頭。。。そりゃ、そうだ。


トイレで用を足している最中に亡くなってしまったジョージさん、しかも誰にも発見されず5日間も放置。

腐敗し始めてからようやく気が付いてもらえ、しかもしかもそれが全国紙でニュースとなってしまうなんて、お気の毒な亡くなり方です。。。


posted by おうちマン at 01:23| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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