2012年01月16日

ピットブルによる襲撃その2

ピットブルに関するもう一つの襲撃事件をご紹介。

同様の事件が全米のあちこちで日常的に起こっていると思われます。。。本当に本当に危険です。みんなピットブルの危険性をもっと認識してほしい、と切に願います。


午前6時ころシカゴのとある湖の周囲をジョギングしていた62歳の男性。この男性に突如どこからともなく現れた2匹のピットブルが襲いかかってきたのだ。


男性は「誰か助けてくれ!!!」と叫び、その声を聴きつけた近所の住人が警察に通報するとともに、男性の救助に向かった。


この目撃者によると、2頭のピットブルは、被害男性の喉もと、顔、腕、足といたる所にかみつき、目撃者が男性を助けようと、バットを振り回して攻撃するも、まるでステーキにありつくようにしつように男性にかみつき、襲い続けたとか。。。


結局、駆けつけた警察官によって2頭のピットブルはその場で射殺。しかし銃弾を数発浴びた後も、この犬たちは狂ったように数分間走り続けた、ということだから、その生命力恐るべし。


襲われた男性はすぐに病院へ運ばれたものの、今も重体で危ない状態とか。


これらの犬は同じ首輪をしていたものの、登録タグをつけておらず、マイクロチップも埋め込まれていなかったので、現在まで飼い主は見つかっていない。


もし飼い主が見つかった場合、犬を囲いの中に入れておかなかった罪、リードなしで外に放した罪で最高罰金300ドル。

人間に重大な危害を加えた場合は、最高罰金1万ドルか6か月の禁固刑になるという。


市の動物管理センター責任者の女性が、「普通犬は理由なく人間を襲ったりしないもの。犬が人間を襲うときは、大抵、犬が理不尽な扱いを受けたとき」と言っているが、ピットブル(特に去勢されていない血気盛んなオス)に関しては、絶対そんなことはないと断言できる!!


だって、ジョギングしている人が犬をいじめる理由がないもの。ただ走っていただけですよ??



posted by おうちマン at 12:49| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い犬にかまれて1歳児が死亡

以前にもお伝えしたことのあるピットブルの凶暴性が明らかになるニュースです。。。


テキサス州マグノリアで昨晩起こった事件。


1歳になる男の子とその母親は、最近実家に引っ越してきたとのこと。


昨晩、この実家には45歳の祖母(若い!)と、この1歳の孫がいたそうだ。


午後8時ころ911通報があり、警官が駆けつけると、そこにはピットブルに襲われた1歳児と、興奮しきったピットブル、そして狼狽する祖母の姿があったそう。


このピットブルは警官に襲いかかってきたので、警官はピットブルに向かって発砲。射殺したのかケガを負わせただけなのかは不明だけど、ピットブルを落ち着かせようとしたのに、襲いかかってくるなんてどれだけ凶暴なんだか。。。


かわいそうに1歳の子はこの犬にかみ殺されてしまいました。。。すっかり取り乱した祖母も病院へ(でもケガはしていない)。


肉体的なケガを負わなかったところをみると、祖母には襲いかかってこなかったのでしょう。

ピットブルの飼い主が誰なのかはニュースに明記されていませんが、この1歳児と母親は最近実家に引っ越してきたとのことなので、ピットブルは祖母の飼い犬で、引っ越してきた彼らを敵と判断したのか、あるいはこの新しい住人が気に入らなかったのかもしれませんね。。。


闘犬として生まれてきたピットブルをせめても仕方ないのかもしれないけど、こういうニュースを見るたびに、もうそういう性質の犬として生まれついていることは分かっているのだから、安易に飼わないでもらいたいと切に思うわけです。


実際、自分の孫が飼い犬に襲われているのをこの祖母は助けられなかったわけですから。。。


ピットブル(闘犬)の性質を甘くみて安易にペットにする人間にとっても腹が立ちます!!

posted by おうちマン at 12:29| Comment(2) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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