2012年02月17日

猫を食していた男

カリフォルニア州ベーカーズフィールドでのお話。


Jason Louis Wilmert という35歳の男がいたそうな。


ある日、ジェイソンの家から猫の断末魔の叫びが聞こえてきたらしい。


不審に思った近所の人がジェイソンの家を覗くと、ジェイソンが猫の首を切り落としていたのです!!!


この近所の人はあわてて警察へ通報。


警察がジェイソンのうちに駆けつけると、、、なんとそこには、猫を屋外のバーベキューコンロで調理して食べているジェイソンの姿が!!!


どっひぇ〜〜〜、、、猫ですよ。たらーっ(汗)

現場は警察の人も思わずたじろいでしまうほどの凄惨な光景だったとか。。。キッチンのシンクには猫の頭部がゴロリと落ちていたそうです。。。


そしてジェイソンの家の駐車スペースには動物を捕るためのワナがしかけてあったとか。


ジェイソンは、動物虐待罪と、家畜またはペットを食料とした罪で逮捕され、現在拘留されているそうです。


う〜〜ん、捕まっちゃうんですね。


確かに猫を食べたって聞いたら、ひどい!!って思うけど、でも、じゃあ牛や豚をペットとして飼っていたら???って思いませんか?そしてある日職を失い食べるものもなく、ひもじい思いを家族がしていて、どうしてもそのペットの豚ちゃんを食べずにはいられない状況になってしまったら、、、、やっぱり逮捕されちゃうんでしょうか?


もしかしたら屠殺するのには、何か資格がいるとか??いわゆる食肉業者登録してないといけないとか、ね。


でも、猫を食べちゃうなんて、この人いったいどうしちゃったんでしょうね??


ジェイソンが住んでいた地域は、いわゆる低賃金労働者が住む貧しい地域のようなので、お金がなくって仕方なく。。。って可能性が高いのでしょうが。。。。


そういえば、、、、私の友人が保健所から猫を引き取って育てようとしたとき、猫の引き取り費用が意外とかかるっていってました。その理由は、、、タダで猫(犬もかも)をあげてしまうと、中国系の方々がそれを食用として食べてしまうからだそうです。。。。


なんせチャイニーズレストランの賃金は驚くほど安いそうで、、、とてもそれだけでは食べていけないから、保健所から引き取った動物を食べてしまうのだとか。。。


いや〜〜〜友人が言ってた話なので、真偽のほどは分かりませんが。。。。(都市伝説っぽい話ですしね)

posted by おうちマン at 16:09| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

事故で四肢麻痺になった女性の選んだ道

コトの始まりは2005年6月。

Christine Szymanski (当時24歳)さんが浅いプールに飛び込んだ際、首の骨を折る大けがをしてしまいました。。。


以前、世界仰天ニュース(かな?)でも似たようなケースが紹介されていましたが、首の骨を折ると、体の自由がきかず、自力で浮上することはできないそうです。


クリスティーンさんのケースもそうでした。飛び込んだ時にプールの底にぶつかって首の骨を折ってしまった彼女は、当時付き合って6か月の彼氏に助けてもらい、すぐに病院へ運ばれたのです。


しかし、残念なことに彼女は四肢麻痺の状態になってしまいました。。。ニュースでの映像を見る限り、左手はかろうじて動き、言葉などにも不自由はなかったようですが、体の自由を奪われてしまったのです。。



ニュージャージー州で教師&アーティストとして頑張っていたクリスティーンさんは、彼女を助けてくれた彼氏と間もなく同棲予定でした。。。


彼女が不自由な体になった後も、彼は献身的に看病し、彼女をサポートしていたようですが、クリスティーンさんは「自分のために人生を台無しにしてほしくない」と、自ら彼氏に別れを告げたのです。。。


事故から6年が経った去年の秋。


クリスティーンさんは、家族やヘルパーの手を借りなければ何もできない自分に嫌気がさし、「もう自分は十分苦しんだ。今の人生は活きるのに値するのか?? 自分は苦しみをただ引き延ばしているだけではないのか??」と自問自答する日々を送っていたそうです。


そして、彼女が出した結論。


「死のう。」


でも四肢麻痺の彼女にとって誰かの手を借りずに死ぬ方法は非常に限られています。誰かの手を借りることにより、その人が「自殺ほう助」などの罪に問われてはたまりません。


そこで彼女が選んだ方法は、「飢え死に」でした。


クリスティーンさんは、それまで飲んでいた薬を飲むのをやめ、お母さんが料理してくれたお気に入りの料理を最後に食べた後、一切食事をとらなくなりました。


彼女はこれを決行する前にいろいろ調べ、なるべく苦痛の少ない方法を選んだようです。


そのせいか、2週間で餓死するという予測を覆し、クリスティーンさんが餓死したのは最後の食事から2か月たってからのことでした。。。


なんて悲しい話なんでしょう。。。


よく「プールには飛び込まない」って市民プールとかで注意されますよね。こういう危険性があるからこその注意なのですが、個人宅でもプールのあるアメリカでは(いや、うちはないですけど。。。)、そうやって注意してくれる人がいないのです。


だから、こういう悲しい事故が起こってしまうんですよね。。。


それにしても、自らの意思で自宅で餓死するっていうのは相当強靭な精神を持ってないと成功しないと思います。。。。そこまでつらかったってことなんでしょうけど。


切ないニュースです。。。


皆さん、プール、川、浅瀬への飛び込み(特に頭からの)には十分気を付けてくださいね。 (私は泳げないので、そもそも飛び込みすらしませんが。。。子供たちには十分注意をしたいと思います)









posted by おうちマン at 13:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

腕相撲チャンピオンの旦那と口論の末。。。

国際腕相撲協会の元腕相撲チャンピオン Allen Stilkey (40歳)と妻の Lisa (44歳)は、木曜日の夜、激しい夫婦喧嘩をしていたらしい。


この旦那が腕相撲チャンピオンになったのは1995年なので、彼が23歳の時。


それから17年たった今でも、変わらずムキムキマッチョのようです(ニュースサイトにのっていた写真を見ると)。


この旦那が奥さんと激しい夫婦喧嘩を展開。奥さんは喧嘩の最中に自分の息子に電話をしており、息子に「もし自分が死んだら、旦那に殺されたものだと思って」と言っていたとのこと。


息子は電話の向こう側で、「電話を切った後、お前をぶっ殺してやる!!!」とわめく、アレンの声を聞いたという。。。


そして息子との電話を切ったリサさんは、クッションを自宅2階の窓から屋外に向かって投げた後、アレンから逃れようと自らジャンプ!


2階から飛び降りたわけだから、大して高さはなかったんでしょうけど、リサさんは運悪くかなりひどいケガを負ってしまったようです。。。


その後すぐに病院に運ばれたものの、翌朝金曜日に亡くなってしまいました。。。。


夫婦が喧嘩していた部屋からは、壊れた家具やワインボトルが発見されています。


旦那アレンは、過失致死罪、脅迫と暴行罪などで金曜夜に逮捕され、現在も拘留されています。


が、アレンは妻の死は自分の責任によるものではない、と主張しているようです。


法廷では後悔の涙を流していたアレン。。。夫婦喧嘩発生時にはワインを飲んでいた模様。そのワインは部屋のあちこちに飛び散っていたとか。。。


う〜〜ん、、今更泣いて悔いてもねぇ。。。アレンがチャンピオンだったとき体重は約90キロだったそうですが、写真を見る限り、今はそれ以上ありそうな感じ。。。


そんな大男がぶち切れて、ぶっ殺してやる!とか言って迫ってきたら、確かにこわいですよねぇ。。。


でも、リサさんが飛び降りた先はコンクリではなく、芝生でした。リサさんもどうやらちょっと太目の女性だったよう(写真によると)、クッションの上に飛び降りるのは難しいにしても、それなりにうまく飛び降りることができていたら死ぬことはなかったんだろうになぁ。。。


たくましいムキムキマッチョな男性って頼りがいがあってよさそうだけど、そんな人がお酒飲んで切れてしまったら、恐ろしいですよね。。。





posted by おうちマン at 08:00| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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