2012年02月09日

Facebook で友人つながりを外したら。。

なんだか複雑な人間模様が絡んだニュースです。。。


Facebook ってやってますか? 私は mixi はやっているものの、Facebook はやってません。やると、なんだか深みにはまりそうで。。。


今日のニュースはこの Facebook がらみのニュース。


最初ニュースを読んだだけでは、人物関係が複雑でよくわからなかったので、思わず紙に書きだしちゃいました(汗)。


Facebook でも Mixi のように「友人」登録( Mixi でいうなら「マイミク」登録)をするんですよね。


今回の事件の被害者はカップル。Billy Payne Jr. とその彼女の Billie Jean Hayworth。


彼らは結婚していなかったものの、同棲し、8か月になる赤ちゃんもいたそうです。


時期も原因も今の段階のニュースでは分からないのですが、このカップルが facebook 上である女性を「友人」から外しました。


外された女性の名前は、Jenelle Potter 30歳。


「友人」枠から外されたことにジャネルは激怒したらしく、この被害者カップルに嫌がらせなどをしていたようです。というのも、このカップルは警察にジャネルの嫌がらせを相談していた事実があるので。。。


そして、ジャネル以上に今回の出来事(「友人」枠から除外されたこと)について激怒していたのが、ジャネルの父親  Marvin Potter 60歳。


なんで、Facebook の「友人」枠ごときでこんなにもめるんだか。。。って不思議に思うんですけど。。。


Facebook もやってないし、Mixi もそこそこしかやってない私にとっては理解不可能なんですけど、この親父(マービン)は、ジャネルに想いを寄せる男(Jamie Curd,38歳)と共謀し、なんとこのカップルを拳銃で射殺してしまったのです!!!


マービンもジェイミーも第1級殺人罪 X 2 の罪で速攻逮捕されました。


カップルの射殺体が発見された現場では、生後8か月の赤ちゃんが母親(ビリージェーン)の傍らに無傷でいたそうです。。。赤ちゃんに手を出さなかったのが、せめてもの救い。。。


しかし、どうも殺害動機が解せないと思いませんか??



「友人」枠から外された本人が殺害に及ぶならまだしも、今回の殺人実行者はその父親と、彼女に思いを寄せていた男。。。


こういうニュースを読むと、どこに危険が潜んでいるかわからないな、って思います。


だって、Facebook ですよ?? 気に入らないことがあるなら、やらなければいいだけのこと。


いくら「友人」枠から外されたからといって、それが殺人にまで発展するなんて。。。しかも、多感な10代とかでなく、いい年こいた大人が。。。



そういえば、今朝買い物に行ったスーパーの出入り口付近で、なにやらわめき叫んでるクレイジーな男の人がいました。


身なりは普通(カジュアルなジャケットにジーンズ。決してホームレスのようには見えない)なんだけど、大げさな身振り手振りで何か喋ってるのです。


車の中から最初にその人を目撃した時は、だれかと話しているのだと思いました。


でも近づくにつれ、、、彼の周りには誰もおらず、一人で絶叫しつつ、手を振り回しているのだと分かったのです。


そして、手当り次第に周りにあったショッピングカートを壁にたたきつけたりしていて、、、


こ、こわ〜〜〜と思いました。


その男性と目が合わないようにしつつも、横目で彼の動きを視界に入れつつ、運転を続け、別の入口近くに車を停めて、そそくさと店内へ入った私。


店内に入っても、その男性がいた方向が気になって仕方がなく。。。


必要最低限のものだけ買って、早々にその店を後にしました。


クレイジーな人って、大抵、ぶつぶつ独り言を言っていて、ご自分の世界に入られているものですが、たまにこういう暴力的な人もいます。


行動が読めないだけあって、こういう人って本当に怖いです。



危険って案外自分の身近に潜んでいるものなのかもしれません。。。。


ちなみに、もし今日子供連れで買い物に行っていたら、その店での買い物自体中止して別の店へ行っていたと思います。


そういえば数年前に子供連れで日本に帰省した時にも、小田急線でクレイジーな人に遭遇してしまったことがあります。


初老(60歳くらい)の男性だったのですが、ぶつぶつ言いだしたと思ったら、車内にいた乗客に向かって、ボクサーのようなシャドーイングを繰り返した挙句、ドア付近にある手すりを思いっきりパンチしまくりだしたのです。。。


そりゃあもう全力のパンチ。あれはかなり手を痛めたはず。。。でもそんな全力のパンチがもし自分の子供たちに降りかかってきたら。。。


あの時は次の駅に着くまでの時間が途方もなく長く感じられましたっけ。。。もちろん速攻で次の駅で下車しました。


いや〜〜〜、みなさん、これから春が近づくにつれ、またおかしな人が出てくるかもしれませんよ。お互い気を付けましょうね。。。


posted by おうちマン at 14:59| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

妻行方不明、そして夫は。。。の続報

昨日お伝えした衝撃ニュース の続報というか、詳細が入ってきました。


遺体を検視したところ、なんと、父親ジョッシュはガス爆発を引き起こす前に、子供たちを手斧で襲っていたことが判明したのです。。。


子供たちの頭部や首には、手斧によると思われる傷が複数あったとか。。。


でも父親、子供たちとも死因は煙を吸い込んだことによるものだということなので、手斧で父親に襲われた後、動けなくなった状態でガス爆発を引き起こされた。。。ってことなのでしょう。


どこまで残酷なことをするんだか。。。もうただただ絶句です。。。


そしてジョッシュはガス爆発を引き起こす前に、弁護士だけでなく、身内や教会の牧師さんあてにもメールや電話をしていたようです。


そこには、「みんなに迷惑をかけてすまない」とか「資産に関する情報」、「自分の死後に行わなければいけない手続き(電話、電気を止めるとか、、、)」があっただけで、行方不明の奥さん(スーザンさん)に関しては一言も触れられていなかったのです。


スーザンさんの行方はこれで永遠にわからなくなってしまいましたね。。。


昨日のニュースでは、子供たちが社会福祉士に先駆けて家の中に入っていったということで、私は、子供たちはあんな父親でも、やっぱり父親だから会いたいんだろうな、と推測しました。


ところが、子供たちの養育をしていた祖父母によると、子供たちはその日祖父母の家で楽しく遊んでいたので、父親に会いに行くのを拒んでいた、というのです。


しかし、大人たちに説得され、子供たちは父親のところへ行くことに同意。そして、悲劇が起きてしまったのです。。


子供たち、何か感じ取っていたのでしょうか。


家に入った途端手斧で襲ってくる父親、、、その場面を想像しただけで胸が張り裂けそうです。。。


posted by おうちマン at 02:11| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

妻行方不明、そして夫は子供を道連れに。。。

このブログを初めて間もなくのころ、紹介した行方不明事件がありました。


2009年、ユタ州で二人の幼子を持つ女性(Susan Powelさん、当時28歳)が行方不明になった事件です。


夫 (Josh Powell) は妻が行方不明になった日、厳冬の中、幼子二人をつれて泊りがけのキャンプに行っていて、翌朝家に戻った時には妻がいなかったと主張。



警察は、ジョッシュがキャンプへ行った場所を捜索し、人骨らしきものを発見! スーザンさんか!?といっとき騒がれたものの、結局、人骨ではなかったことが判明。


その後、ジョッシュは子供二人を連れ、自分の父親の住むワシントン州へと引っ越しました。



ところが、このジョッシュの父親っていうのがとんでもないヤツだったのです。スーザンさんをはじめとして、女児や女性のトイレ、シャワーシーンなどを盗撮。おびただしい数のわいせつ画像が見つかったことで、このジョッシュの父親は逮捕されました。


ここまでの経緯は、

死人(?)にくちなし と、死人に口なし。。。のその後

をご覧ください。


このパウエル父子をとりまく、あやしい行方不明事件の概要がご覧いただけます。


そしてそして、昨日飛び込んできたこの事件の最終章。。。衝撃です!!!


エロじじい(ジョッシュの父親)が逮捕された後、スーザンさんのご両親とジョッシュとの間では幼子二人の養育権争いが続いていたそうな。


そして結局、スーザンさんのご両親が子供たちをひきとって育てることになり、子供たちはソーシャルワーカー(社会福祉士)の付添いのもと、定期的に父親であるジョッシュと面会、ということに落ち着いていたらしいのです。


事件当時2歳と4歳だった子供たちも、現在は5歳と7歳になり、あの晩のことを語り始めるようになっていきました。


そう、あの晩とは、、、、母親がいなくなった晩のことです。


子供たちは一緒に暮らす祖父母(スーザンさんの実両親)に、「あの日、僕たちはキャンプに行ったの。ママはパパの車のトランクの中にいたんだけど、パパとママが一緒にどっかにいって、ママだけが戻ってこなかった。。。」と言っていたそうです。


!!!ついに真実が見え始めてきたかも!!!


しかし、スーザンさんの遺体はいまだ発見されていません。。。。やはり死体なしの起訴は難しい??


でも、子供たちの証言は大きいですね。


ジョッシュは子供たちの養育権を取り戻すべく、裁判所に訴えてきたようですが、裁判所はジョッシュに対し養育権を認めませんでした。


そして、まずはポリグラフ(嘘発見器)を受けること、それから psycho-sexual 評価(精神面 - 性的面での評価)を受けることを命じたのです。


その数日後、悲劇は起きました。。。


おとといの土曜日、子供たちがジョッシュの家に社会福祉士と共に面会に訪れました。


子供たちは社会福祉士より一足先に車をおり、家の中へと駆け込んでいきました。あんな奴でも父親ですからね。。。会いたかったのでしょう。。。


続いて社会福祉士が玄関ドアを開けようとすると、鍵がしまっており、中に入ることができません。おまけになんだかガスくさい。。。。


決まりでは、社会福祉士の立会の下でのみ面会ができることになっているので、彼女は上司へ報告するために電話を掛けました。


そしてわずか数分後、轟音と共に家は大爆発!!!


ジョッシュと幼い子供たちは即死してしまったのです。



なんということでしょう。。。。信じられない結末です。。。子供たちには何の罪もないのに。



あきらかに子供たちを巻き添えにすることを計画した、無理心中でした。。。


それから約2時間後、、、ジョッシュの弁護士はジョッシュから爆発10分前にメールが来ているのに気が付きました。


文面はたったの3語。


「I'm sorry, Goodbye.」


こんな結末になるとはだれが予測したでしょう。。。


弁護士がすぐにジョッシュからのメールに気づいていたら、子供たちは助かったかもしれなかったのです。。。でもそれは起きなかった。子供たちはクレイジーな父親の巻き添えになって死んでしまいました。。。


最近、子供たちが当時のことをしゃべりだしたこと、養育権を拒否されたうえ、ポリグラフなどを受けろと命じられたことでジョッシュは追い詰められていったのでしょう。。。


それにしても、、、


なんとも、やりきれない事件です。。。



posted by おうちマン at 04:18| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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