2012年02月10日

侵入者に聖書を読み聞かせて。。

キリスト教徒の多いアメリカならではの事件をご紹介。


ノースカロライナ州シェルビィに住む、Lindsay Wood さん(32歳)と15歳の息子は、水曜日の夜、近所の教会へ出かけ、その後自宅に戻ってきました。


家に着くと母のリンゼイさんは家の中にすぐ入ったものの、15歳の息子は外でごみ出しをしていたそうです。


実はこの時家の中に男が侵入していました。そう、彼らが留守中に窃盗目的で忍び込んでいたのです!


息子より一足先に家の中に入ってきたリンゼイさんに、この侵入男はナイフを振りかざして襲ってきました。


そして、リンゼイさんは首を切られてしまったのです!!


ここからがこのニュースのすごいところ。


なんと首を切られたのにもかかわらず、リンゼイさんは持っていた聖書を侵入男に読み聞かせ始めました。


男もその朗読に聞き入り、1時間ほどたったころ、


「I'm sorry, I'm sorry」 と何度も謝りつつ、歩いてリンゼイさんのうちから出て行ったそうな。


その間、15歳の息子は庭にじっと隠れていたとのことですが、なぜ、1時間もの間隠れ続けて、警察に連絡に行かなかったのか??よくわかりませんねぇ。。。


結局、犯人が逃走した後、リンゼイさんは病院に運ばれ25針も縫う処置を受けたそうです。


首を切られたとはいえ動脈とか、命にかかわるような血管にまで傷が達していなかったからこそ、助かったんでしょうが、、、、



リンゼイさんによる1時間の聖書朗読の中で、リンゼイさんは犯人に「私たちの教会にぜひいらっしゃいよ」と誘ってさえいたというのですから、う〜〜〜んどんだけ〜〜〜、、、って感じ。



犯人も聖書を朗読されたくらいで改心するなら、最初からそんな悪事を働くなっつーの。


15歳の息子もぼーっと庭先に隠れて、母の朗読を聞いてないで、とっとと助けを求めに走りなさい!!!


と、なんだか「????」がいっぱいのニュースでした。


posted by おうちマン at 03:54| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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