2012年03月21日

復興の様子に涙

ふとしたことから行きついたサイトがありました。

あの大震災発生時直後と、一年後の今を比較した写真を並べたサイトです。


私は今アメリカで暮らしていて、実家は埼玉なので、現在の被災地の様子を正直あまり知りませんでした。


震災がれきの受け入れがニュースになっているのを読んだくらい。。。


このサイトに載っていた現在の被災地の様子を見て、改めて日本の底力、日本人の団結力を感じました。


そして、写真を見て涙があふれてきました。。。


英語のサイトですが、海外で紹介されている日本、一見の価値ありです。


ナショナルポストより、震災から1年後の日本


寄せられているコメントも、日本の復興力、日本人の強さを褒めるコメントが続いてます。


がんばれニッポン!!!


posted by おうちマン at 06:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

女子高生が行方不明に

最初ニュースタイトルを呼んだときは、女子高校生が家出して行方不明、ってことかと思いました。


でも記事を読んでいると、いたってまじめな女子高生で、家族や友達との関係も良好。


家出をする理由などまったくない、と言うので事件性が高いかもしれない行方不明事件ということが判明。


しかもいなくなったのが金曜日の朝。土曜日の夜、とかの方が家出説としてはありそうですからね。


行方不明になっているのは15歳の Sierra Lamar さん。


先週金曜日の朝、バスで高校に通っているシエラさんはいつもどおりに家を出て、バス停に向かって歩いていったそうです。


しかし、バスが着いたときバス停にシエラさんの姿はなく、そのまま彼女は行方不明に。。。


警察が捜査を進めたところ、、、


警察犬はシエラさんのにおいを自宅前で既に喪失。


バスの運転手は、バス停にシエラさんの姿はなかったと証言。


携帯電話のシグナルをキャッチし、追跡したところ、自宅から35キロほど離れた野原でシエラさんの携帯電話のみが発見されました。


現在も捜査が続けられているようですが、これといった手がかりも新たにはでてきてないので、公開捜査に踏み切ったよう。


今までの状況から考えると、自宅前で車によって拉致された可能性が高いですね。。。アメリカの15歳といえば、体つきとかはもう立派な女性だし、お化粧とかしてるでしょうしねぇ。。。


それにしてもこんな危険な目にあうんじゃ、15歳になっても、うかうか一人歩きさせられないですよね。しかも朝っぱらから拉致されちゃうんじゃぁ。。。


行方不明になっているシエラさん、うちから車で1時間ちょっとのところに住んでたんですよ。


まじ、怖いです。


無事に見つかるといいですね。


posted by おうちマン at 03:07| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

理解不能な誘拐事件

テキサス州サンオーグスティンからのニュース。


事件の始まりは2004年。


Krystle Rochelle Tanner は家族ぐるみで仲のいい友人女性の乳児のベビーシッターをしていたそうだ。


当時、クリステルはこの赤ちゃん(男の子)のゴッドマザー(両親に何かあったときのための後見人みたいなもの)にもなっていたそうなので、かなりお互いの信頼度は高かったようです。


ところが、2004年のある日、この男の子は忽然と姿を消してしまいました。


当時のベビーシッターであるクリステルが男の子の誘拐犯として疑われたのですが、証拠がでてこず、事件は2006年にはこう着状態に。。。


その後捜査が進むこともなく、ときは経過。。。


時は流れ、去年の夏のこと。


児童相談所に通報がありました。


「二人の子供がネグレクト状態で放置されているのでなんとかしてあげてほしい。」とのこと。


職員が現地を訪ねると、そこはクリステルと現彼氏の住居だったのです。


でも、この職員は8年以上も前の誘拐事件疑惑のことなど知るはずもなく。。。


子供は二人、という情報に基づいて、事情を聴いたものの、長男の行方についてはなんとも歯切れの悪い答えを繰り返すクリステル。。。


そう、この「長男」こそ、クリステルが2004年に連れ去った乳児だったのです。


しかし、事件の発見を恐れたクリステルは、「長男と周囲の人が思っているのは、公園で出会ったある母親から一時的に預かっているだけの子なのよ」と苦しい言い訳。。。



もちろんこんな怪しい言い訳が通用するわけもなく、、、


児童相談所と警察の捜査の結果、今年1月になってようやくクリステルが2004年の事件で容疑者となっていることを突き止めたのです。


2006年に事件がこう着状態となった以降、この幼児の名前は全米行方不明児データベースから消去されてしまったので、警察もなかなか突き止められなかったんですねぇ。


事件発生から8年目にして、ようやくクリステルは誘拐容疑で逮捕されました。


男の子はどうなったのか?


クリステルの親戚がかくまっていたようです。


警察の求めに応じ、親せきは男の子を警察に引き渡しました。


男の子は一度も学校に行っておらず、やはりネグレクト状態だったよう。


この男の子の誕生時につけられた名前は Miguel Morin でしたが、クリステルはその名前で彼を呼ぶことはなく、適当に名前を付け替えていたようです。


その適当な名前の一つが「Dirty」(=汚い、汚れの意)だったというのです、、、


で、ここで今日の記事タイトルへ戻るのですが、私がこのニュースを読んで不思議に思ったのが、クリステルはなぜ男児を誘拐したのか、ということです。


ネグレクト疑惑の子供二人のうち、一人は実子のようですので、不妊症というわけでもない。


誘拐して何年も手元に置いていたけど、かわいがるわけでもない。


身代金目的の誘拐でもない。


いったいなんで誘拐したの???


と、わけわかりません。


もともと、家族同士での付き合いもあった犯人と被害者家族。


この男児の母親のコメントによると、「クリステルが犯人だなんて信じられないわ。だって、感謝祭もクリスマスも一緒に過ごしてきたのに・・・」とのこと。


証拠がないから逮捕はされなかったけど、事件発生当時からクリステルが容疑者であったわけなのに、その後もクリスマスとか一緒に過ごすって、どういうこと???って感じですよね。


男の子は実の母の元へ戻されることになっており、これから長いカウンセリングを経て、親子へと戻っていくんでしょうが。。。


なんだか、すべてが????な事件なのでした。


でも、実に8年も行方不明だったわが子に再会できるのですから、その点ではめでたい!!ニュースだと思います。


日本にも数多くの行方不明のお子さんがいるので、一件でもこうやって解決すればいいなと思います。



posted by おうちマン at 13:17| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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