2012年03月09日

山口美江さん

いや〜〜、さっきニュースをみてびっくりしちゃいました。

山口美江さん亡くなってしまわれたのですね。


子供のころ、「天才たけしの元気がでるテレビ」を楽しんでいた私としては、なかなか衝撃なニュースでした(世間的には「しばづけ食べたい」のコマーシャルのほうが知られていたのかもしれないけど)。


そして彼女の名前でググってみたところ、これまた衝撃的な写真が。。。


数年前のものと思われますが、なんだか顔が異常に膨れ上がっていて。。。もともとしもぶくれ気味のお顔だったような印象ですが、なんだか。。。ちょっとショックでした。


ウェブサーフィンしているうちに、岸部シローさんが激やせ!というニュースにもたどり着き。。。


いやいや、これまたショックでした。まだ60歳なのにかなり年配に見えてしまいます。うちの両親が60代半ばなのですが、それよりもはるかに年配に見えました。。。。


人間って、若いときや中年のころはダイエットダイエット!なんて言っていますが、年配になったときに、ある程度お肉がついていた方が若々しく見えるんだなぁ、なんて改めて感じちゃいました。。。


人間の命ってはかないものですね。。。

posted by おうちマン at 14:43| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝くじで1億円当たったのに、、、

お久しぶりです〜〜〜。仕事が忙しく、ご無沙汰しちゃいました。あせあせ(飛び散る汗)


今日のニュースは、ミシガン州から。


ミシガン州に住む Amanda Clayton さん(24歳)は、去年の 10 月に「Make Me Rich!(金持ちにして!)」というショーで見事ジャックポットを当て、賞金100万ドル(日本円なら7800万円くらい??円高ですから。。。)を手にしたそうです。


アメリカの宝くじでは、一度にまとめて賞金を受け取るか、毎年一定額を受け取るかを選ぶことができます。


一度にまとめて賞金を受け取るのを選択すると、実際の賞金額の7掛けくらいしかもらえません。


一括払い(でも総額は少なくなる)と分割払い(総額もらえるが何十年にも渡って少しずつしかもらえない)のどちらを選ぶかはその人次第、というわけ。


アマンダさんは、一括払いを選択。なので、100万ドルだった賞金のうち70万ドルをもらえることになりました。


さらにさらに、ここに所得税がかかってくるので(宝くじとかにかかる税金の名前は違うかも。。)、結局税引き後にアマンダさんが手にできた額は、


50万ドル(約3900万円)だったとか。


すごいですよね〜〜〜、マジックのようです。100万ドルが何もせずにあっという間に50万ドルになっちゃうんですから。


まぁそれでも24歳の女性にしてみれば、大金です。


しかもアマンダさん無職だったのですから。


そう、、、ここからがニュースの本題。


なんと、健康で若々しいアマンダさん、無職であることを理由に生活保護を受け取っていたんですねぇ。


英語に不自由しまくりな私からしてみたら、若くて健康だし、言葉に不自由もないんだから、働けよ!!!って思っちゃうんですが。。。


大金を手にしたアマンダさん、きっと生活保護は自動的に打ち切られるだろう、、、と思ったそうです。


ところが、生活保護は打ち切られることなく、同額が毎月送られてきたとか。


アマンダさん「そうか、大金が手に入ったといっても結局私は無職だから、生活保護の対象となるってことね」と都合よく解釈。


そして、それを地方TV局で自慢してしまったのです!!!


当然そんなことが社会的に許されるはずもなく。。。


視聴者からの苦情がきたのか、それからの当局の対応は早かった!


アマンダさんの生活保護は即効打ち切られたそうです。


それにしても、TVに出てそんなことを自慢するなんて、お馬鹿な女。。。(あ、つい言ってしまった!)。


本来は、収入に変化があった場合、10日以内に役所に届け出なければいけないことになっているそうです(ミシガン州の場合)。


役所側から個人個人の収入変化を逐一調べることは実質不可能なので、結局は生活保護受給者次第ということになってしまうのですが、、、


今回の事態を受け、「宝くじ当選者には生活保護を受給しない」とする法律が現在作られている最中だとか。


ちなみに、アマンダさんは今回の一件に関して特にお咎めはなし、とのこと。う〜〜ん、どこまでもラッキーな彼女なのでした。



posted by おうちマン at 06:11| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

砂漠を53日間もさまよった犬が生還

シェットランドシープドッグ(シェルティ)ってどんな犬か知ってますか?

コリーの小さい版で、そりゃ〜もめっちゃかわいいです。実は私、昔実家で飼っていたことがあるので、今でもシェルティ見ると近寄って話しかけちゃいます。


そんなシェルティが砂漠で53日間もさまよった挙句、奇跡の生還を遂げたというニュースをご紹介します。


年末の12月27日のこと。


ネバダ州リノから約360キロ離れた砂漠地帯にある高速道路80号線で、一台の車が事故を起こしました。


車に乗っていたのは Barbara Bagley さん(48歳)と旦那の Brad Vom Baurさん(55歳)、それに2頭のシェットランドシープドック(Delaney とDooley)でした。


バーバラさんとブラッドさんはすぐに病院へ運ばれました。


Delaney は事故の衝撃で即死。残る Dooley は事故に驚いて、現場から逃げ出してしまったのです。


バーバラさんは、脳震盪、肋骨骨折、手首骨折、肺損傷を受けながらも、いなくなってしまったドゥリーの捜索を事故後まもなく開始しました。


フェイスブックにドゥリーの写真を載せ、見かけた人に保護を求めたのです。


フェイスブックを見た人たちが、バーバラさんとブラッドさんの回復の助けになるのではと、ボランティアとして一生懸命にドゥリーを捜索してくれました。


が、1月6日に道路沿いで犬の死骸らしきものが発見されたのを機に、捜索は終了され、そして奇しくもその日にブラッドさん(旦那さん)は亡くなってしまいました。。。


バーバラさんは「あの日は人生最悪の日だったわ。。。でも私にはドゥリーがどこかで生きているような気がしてしょうがなかったの」と語り、ドゥリーが見つかることを祈り続けました。


それから約3週間後、「コリーみたいな犬を事故現場付近で見た」という情報が寄せられたのです!


すぐにバーバラさんは捜索に赴いたものの、何も発見できませんでした。。。


それからまた数週間が経過。。。そして2月中旬またもや目撃情報が!!


バーバラさんの友人が現場に行くと、そこにドゥリーを発見!!!


友人が挟み撃ちするような形でドゥリーを捕獲。


現場に駆け付けたバーバラさんが、「私だってわかるかしら??」とおそるおそる手を差し伸べると、、、最初はびくついていたものの、すぐにバーバラさんのひざの上で眠り始めたとか。


ドゥリーは実に53日ぶりに砂漠から生還したのです。


ドゥリーの体重は19キロから10キロへと約半減していたそうですが、徐々に体重も戻り、今ではお散歩できるまでに回復したとか。


バーバラさんは「きっと亡くなった旦那が力を貸してくれたから、ドゥリーは私の元に戻ってきた違いない」と信じているそうです。


いや〜〜、よかった。ドゥリー君、おうちに戻ってこられて本当によかった。飼い犬が53日間も砂漠をさまよって助かるなんて、奇跡だと思います。


ドゥリー君の喉には長い鳥の羽がささっていたとか。。。(獣医さんにとってもらったそうです)


ちゃんと自分で食料を得ることができていたんですねぇ。うちのシーズーには無理だろうな。。。(ちなみに今私の足元でいびきかいて寝てます。。。)


ドゥリー君、こんなかわいい犬です↓

dog.jpg



posted by おうちマン at 04:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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