2012年03月06日

砂漠を53日間もさまよった犬が生還

シェットランドシープドッグ(シェルティ)ってどんな犬か知ってますか?

コリーの小さい版で、そりゃ〜もめっちゃかわいいです。実は私、昔実家で飼っていたことがあるので、今でもシェルティ見ると近寄って話しかけちゃいます。


そんなシェルティが砂漠で53日間もさまよった挙句、奇跡の生還を遂げたというニュースをご紹介します。


年末の12月27日のこと。


ネバダ州リノから約360キロ離れた砂漠地帯にある高速道路80号線で、一台の車が事故を起こしました。


車に乗っていたのは Barbara Bagley さん(48歳)と旦那の Brad Vom Baurさん(55歳)、それに2頭のシェットランドシープドック(Delaney とDooley)でした。


バーバラさんとブラッドさんはすぐに病院へ運ばれました。


Delaney は事故の衝撃で即死。残る Dooley は事故に驚いて、現場から逃げ出してしまったのです。


バーバラさんは、脳震盪、肋骨骨折、手首骨折、肺損傷を受けながらも、いなくなってしまったドゥリーの捜索を事故後まもなく開始しました。


フェイスブックにドゥリーの写真を載せ、見かけた人に保護を求めたのです。


フェイスブックを見た人たちが、バーバラさんとブラッドさんの回復の助けになるのではと、ボランティアとして一生懸命にドゥリーを捜索してくれました。


が、1月6日に道路沿いで犬の死骸らしきものが発見されたのを機に、捜索は終了され、そして奇しくもその日にブラッドさん(旦那さん)は亡くなってしまいました。。。


バーバラさんは「あの日は人生最悪の日だったわ。。。でも私にはドゥリーがどこかで生きているような気がしてしょうがなかったの」と語り、ドゥリーが見つかることを祈り続けました。


それから約3週間後、「コリーみたいな犬を事故現場付近で見た」という情報が寄せられたのです!


すぐにバーバラさんは捜索に赴いたものの、何も発見できませんでした。。。


それからまた数週間が経過。。。そして2月中旬またもや目撃情報が!!


バーバラさんの友人が現場に行くと、そこにドゥリーを発見!!!


友人が挟み撃ちするような形でドゥリーを捕獲。


現場に駆け付けたバーバラさんが、「私だってわかるかしら??」とおそるおそる手を差し伸べると、、、最初はびくついていたものの、すぐにバーバラさんのひざの上で眠り始めたとか。


ドゥリーは実に53日ぶりに砂漠から生還したのです。


ドゥリーの体重は19キロから10キロへと約半減していたそうですが、徐々に体重も戻り、今ではお散歩できるまでに回復したとか。


バーバラさんは「きっと亡くなった旦那が力を貸してくれたから、ドゥリーは私の元に戻ってきた違いない」と信じているそうです。


いや〜〜、よかった。ドゥリー君、おうちに戻ってこられて本当によかった。飼い犬が53日間も砂漠をさまよって助かるなんて、奇跡だと思います。


ドゥリー君の喉には長い鳥の羽がささっていたとか。。。(獣医さんにとってもらったそうです)


ちゃんと自分で食料を得ることができていたんですねぇ。うちのシーズーには無理だろうな。。。(ちなみに今私の足元でいびきかいて寝てます。。。)


ドゥリー君、こんなかわいい犬です↓

dog.jpg



posted by おうちマン at 04:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーマー親子

うちの旦那、ゲーム好きです。

主にPCでプレイしているのですが、そんな旦那の血を引く息子(6歳)も、これまたゲーム好き。


自分が好きなものだから、息子にもほいほいゲームを買い与えてしまう父。


先日娘の自転車修理に70ドル近くかかったのですが、娘だけにお金を使ったことに罪悪感(?)を感じた旦那は、なんと息子に新しいゲームを買い与えたのです。。。


一言相談してくれれば、「息子にももうひとつ大きいサイズの自転車を買ってあげたら?」って言えたのに〜〜〜。


私がその新しいゲームの存在に気が付いたのは、息子がPCを占拠してゲームに没頭しているとき。。。


私と一緒にいる時間のほうが圧倒的に長い子供たちは、買い物に行くと「これ買って〜〜」なんておねだりしてくることも多いです。


でもそんなねだられるたびに買っていてはきりがないし、大体お誕生日でもないのにモノを買い与えるつもりもない。


そんなわけで、子供たちは私にはあまりモノをねだらなくなりました。


ちょっとは成長してきたのね。なんて思っていたら。。。


旦那におねだりしていたのです。


「パパ、これかって〜〜」みたいな。


そして、うちの旦那、ほぼねだられるがままに、買い与えてしまうのです。。。


その言い分としては、「自分は家族のために毎日一生懸命仕事をしている。子供がほしいと思ったものを買ってあげたいんだ。」とのこと。


なんじゃそりゃ!? そんな行為が本当に子供のためになると思ってるのか!?


と思ってしまう私なのですが、、、


旦那はまだ彼が5歳のころに両親が離婚。お母さんに引き取られたものの、当時専業主婦だったお母さんは、手に職をつけるため看護学校へ入学。


母と男の子3人は、生活保護を受けながら、そりゃーそりゃー貧乏な暮らしを強いられたようです。


お誕生日のごちそうが、ツナ缶を使った料理だったというのですから、推して知るべし。


そんなわけで、ちょー貧乏で何もなかった子供時代を過ごした旦那からすれば、今、自分の子供が望むものを買ってやれる自分、に実は幸せを感じているのかもしれません。。。


話は最初に戻り、旦那が息子のためにかった新しいゲームのせいで、この週末は息子にPCを占拠されっぱなしでした。。。(だからブログの更新もできず。。。今日は学校なので今ようやく私がPCをつかえているというわけ)


どんなゲームかって!?  小さい子にこんなゲームをやらせるなんて!!とお叱りを受けそうなゾンビ退治ものゲームです。。。これを親子でプレイしてます。。。



posted by おうちマン at 03:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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