2012年04月03日

反抗期の息子に与えた罰

久しぶりの更新です。

なんだか最近ちょっとうつうつ状態で、何もやる気が起きない私。。。

春になると、人間前向きになれそうな感じですが、私の場合はまったく逆です。

というのも、サマータイムも始まり、日が長くなり、暖かくなってくると、近所の人が毎週末集まって子供たちを遊ばせるので、、、、それが憂鬱なのです(前にも書きましたね。。。このこと)。

はぁ〜〜〜。。。 若いときはもっと積極的に人とかかわっていたのに、年を取るにつれ、人付き合いがおっくうになってきました。

今日のニュースはテキサス州から。

事件の始まりは警察への1本の電話でした。

「11歳になる孫 Johnathan の姿をもう9か月、、、、いや、もしかしたらもう1年くらい見ていない。Johnathan の父親に聞いてみてもはっきりと答えないし。ちょっと調べてみてくれないか?」と祖父から通報があったのです。

警察は早速この11歳の孫 Johnathan の家へ。

そこにいたのは、34歳の父親 Aaron Ramsey と、継母である31歳のElizabeth Ramsey だけ。息子の Johnathan Ramsey の姿はどこにもありませんでした。

警察が事情を聞きはじめると、、、父親と継母の言っていることは一致せず、しどろもどろの答えばかり。。。

あまりの怪しさに警察が厳しく追及すると、父親は何が起きたかをようやく話し始めたのです。

去年の初めころ、ジョナサンは反抗期からか、家庭内で乱暴な態度をとるようになっていったようです。ある日、継母であるエリザベスのお腹をジョナサンが殴り、その結果、エリザベスは流産してしまったとか。

これに心底腹を立てた父親アーロンは、軍隊式懲罰だ!と言って、ジョナサンを自室に閉じ込め、パンと水だけを与え(ごくたまに牛乳も与えていたらしい)、ジョナサンを監禁。

その結果、去年3月に40キロあったジョナサンの体重は徐々に減り、8月には27キロに激減。
そして去年8月のある日、父親アーロンは息子ジョナサンが死んでいるのを発見したのです。

アーロンはジョナサンの死を警察に届けず、ジョナサンの体を洗った寝袋に入れ、近所の空き家に放置。

その後しばらくして、アーロンはジョナサンの遺体を木々の生い茂る山林へ移動させたのです。

ジョナサンの産みの母親はニューメキシコ州に暮らしており、電話をしてもジョナサンにつないでもらうことはできず、アーロンは毎度毎度適当な理由をつけては電話を切っていたそう。

ジョナサンの遺体は現在も捜索中で、いまだ発見されてないそうですが、警察は父親と継母の証言を元に二人を殺人罪で逮捕しました。


継母エリザベスはだんだん痩せて、元気のなくなっていくジョナサンの様子を、「テレビで見るアフリカの子供たちみたいな感じになっていたわ。激やせしていって力がなくなり、最後には自分で歩くことさえできなくなっていた」と証言。

鬼ですね、、、この二人。

もしジョナサンが家庭内暴力で継母(妊婦)のおなかを殴ったことで、流産してしまったとしたら、それは許されないことです。

でも、、、それにしてももっと対処法はあったでしょうに。

育てるのがそんなに憎いなら、祖父に預けるとか実の母親に預けるとかすればよかったのに。。。

11歳のジョナサンは逃げ出すことができなかったのでしょうか?閉じ込められていた自室に窓はなかったのかな? いくらなんでも24時間つきっきりで監視することなんてできないだろうから、逃げ出すチャンスはあったと思うんですがねぇ。

11歳くらいだと、逃げ出すっていう考えは浮かばないんですかね?お父さんのいうことを聞いていれば、いつかは許してもらえる、って思ったんでしょうか? だとしたら、、、せつなすぎます。




posted by おうちマン at 12:35| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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