2012年04月09日

連続放火魔は7歳児!

犯罪の低年齢化にはたびたびびっくりさせられますが、これまたびっくりなニュースです。

アラスカ州のジュノ」−という町では去年の暮頃から、放火によると思われる不審火が何件か報告されていました。

そして、先日ついにその放火魔がとらえられたのです。

ふたを開けてみれば、放火魔はなんと7歳の少年。

ビルのトイレに入り、拾ったライターで火をつけたこの7歳児。

ビルの防犯カメラに火災発生時間前後に出入りしていた少年の姿がばっちり映っていたことから、この少年の犯行であることがわかりました。

幸い、この少年の放火による犠牲は人的にも金銭的にもそれほど大きなものではなかったようです。

でも過去4か月の間に少なくとも4件の放火をしており、被害が大きくなる前に彼を捕まえることができたことは本当によかったと思います。

警察では、「7歳児では自分がしでかしたことの大きさを把握しているとは思われず、興味本位でやったと考えられるので、今回は少年院送致などは考えていない。だが、少年の観察は行っていく」とのこと。

この少年、どんな事情があるのかわかりませんが、保護者は両親ではなく、少年の祖母らしいのです。

祖母は今回警察から連絡がきて、まさか自分の孫がそんな犯罪を犯しているとは夢にも思わなかったよう。

う〜〜ん、7歳にして既にこの問題行動。いるべき両親がそろっておらず、祖母に育てられていることから家庭に問題があるような気もして、今回の放火が単なる興味本位ではなかったような気さえしてきます。

この少年、祖母には見せない裏の顔を実は既に持っているのかも。

しかし、7歳の子が火をつけて回るとはだれも思わないだろうだけに、怖いですよね。。。誰かの家とか、学校とかに火をつける前で本当によかった。

7歳といえど、油断は禁物。。。ってことでしょうか。

以前から私は、「生まれながらの悪党はいないはず。では、子供は何歳から悪に目覚めるのだろうか」、と疑問に思っていたのですが、いわゆる「悪」に目覚める年齢というのは私たちが思っているよりもずっと早いのかもしれませんね。。。


posted by おうちマン at 14:09| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はまっているテレビ

いや〜、最近どっぷりはまってしまっているテレビ番組があります。

A&Eっていうテレビ局で放映されている、「Storage Wars」っていうリアリティショーです。

アメリカにお住まいの方は見たことあるかもしれません。

どんな番組かというと、、、

レンタル倉庫の借り手が支払を怠ると、その倉庫の中身は、もはや借主のものではなくなってしまうらしいのです。

そして、その倉庫の中身を競売にかけ、一番高額の値段を付けた人がその倉庫の中身丸ごと買うことができます。

ここでのポイントは、倉庫のカギを係員がぶっ壊して開けてから、5分間だけ見ることができるということ。

倉庫の中に入ったり、荷物に触れたりするのは一切禁止。

外からの見た目だけで、よさげなものかどうかを判断し、競売に臨むわけです。

リアリティショーとはいえ、出てくる人物はどうやらある程度のお金をもらって出演している感がありますが、まぁ、そこはテレビなので仕方ないでしょう。。。

この番組の何がおもしろいって、借主に見捨てられたユニットには意外なお宝が隠されているときや、へそくりがそのまま現金ででてきたりするんですねぇ。

なんかちょっと日本のお宝鑑定団みたいな要素もあって、倉庫に埋もれていたへんな置物が実は19世紀に作られたすごいものだったりするんですねぇ。

でもアメリカで「アンティーク」って呼ばれているものが、1930年代のものだったりして、その辺はなんかびみょ〜〜〜。お宝鑑定団に比べると、比較的新しめのものが出てきます。

残念ながら日本では放映されてないみたいですが、アメリカにお住まいの方、よかったらためしに見てみてください〜〜。30分番組だから、忙しい主婦でも楽しめるあたりがいいでっせ〜(いや、私はぐうたら主婦なので、やったら見てますけど。。。ほほほ)

posted by おうちマン at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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