2012年05月17日

新婚ほやほやでもうすぐベビーも生まれるはずが。。

タイトルの通りの状況のカップルがいました。

アーカンソー州のリトルロックという町です。

夫 James Herring (34歳) と 妻 Celestia Duffin (32歳) は、先週水曜日に入籍したばかり。

しかも妻セレスティアは妊娠7か月。

新婚ほやほやでもうすぐベイビーも誕生となれば、幸せの絶頂のはずですが、、、

実はこの二人口論が絶えず、入籍1週間目にして既に離婚話もでていたそうです。

だったら、なんで入籍したのか!? 子供のため、ですかねぇ。

事件が起きたのは入籍から1週間後。

妻のセレスティアが運転し、助手席に夫ジェイムズが乗って、どこかへ向かっていたようです。

たぶん車中で口論が始まったのでしょう。。。

ジェイムズは突然セレスティアの胸をナイフで一突き!!

突然刺されたセレスティアは車のコントロールを失い、何かに衝突して停止(事故を起こしたことはニュースに書かれていましたが詳細は不明)。

セレスティアは車から逃げ出し、近くにあった警察署へ助けを求めに走って行きました(この広いアメリカで警察署が走れる距離にあったのが奇跡! そして胸を刺された7か月の妊婦が走れるのも奇跡! 人間殺される!と思うとすごい力がでるもんなんですね)。

必死に助けを求めるセレスティアは警察署にたどり着いたものの、力尽き、その場で意識を失って倒れてしまいました。

その後セレスティアはすぐに病院へ運ばれましたが、間もなく死亡。おなかの子供も手術で取り上げられたものの、亡くなってしまいました。。。

事故現場には無傷の夫ジェイムズが「茫然とした」様子で立ち尽くしていたそうです(目撃者談)。

その後、警察の取り調べで、ジェイムズは妻と子供の殺人罪で逮捕されました。ただ、子供はジェイムズが警察に捕まった後、病院で亡くなったそうなので、もしかしたら、子供への殺人罪は適用されないかも、、、とのこと。

最初ニュースを読んだとき、若いカップルの話なのかな、と思いましたが、二人とも30代のいい年したカップルでびっくり。

なんでこんなことになっちゃったのか。。。

そんな無理して結婚しなくってもよかったのにねぇ。。。

子供ができたんだから結婚してよ!と迫ることにより、殺されてしまう、、、なんてまるでドラマのストーリーですね(いや、セレスティアさんが結婚をせまったのかどうかは知りませんが)。
posted by おうちマン at 13:57| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

無理心中

今朝早く、フロリダ州のポートセントジョンという町で無理心中事件が発生したようです。

時間は火曜日午前4時50分ころ(現地時間)。

銃声が鳴り響くのを聞いた近所の人が、警察911へ通報。

すると、通報直後、その家のドアのベルを鳴らす音が!

玄関へ出てみると、近所に住む3人の子供がおり、「銃で撃たれたんです」と訴えたそうな。

その時、子供たちの家から母親が出てきて、「家に戻りなさい!」と子供たちに命令。

そして子供たちは家へと戻っていったそうです。。。

子供たちが家の中へ戻ると、、、さらなる銃声が鳴り響いたそうな (近所の人談)。

そう、今回の無理心中は母親と子供たちによるもの。どうやら母親が子供たちを銃殺していったようです。

子供たちの年齢は17歳、15歳、13歳、12歳の4人。

母親の年齢は、なんと33歳とのことなので、16歳の時に最初の子を産んだんですねぇ。

警察がかけつけたとき、17歳の長女は前庭で撃たれて倒れており、警察が救助。病院へすぐ運ばれたものの、病院で死亡が確認されました。

SWAT が出動し、家へ突入するも、そこには残る子供3人の死体と母親の死体が。。。

どうして、一度は脱出に成功した(近所の家に助けを求めにいったとき)のに、母親の命令に従って家の中へ戻ってしまったのでしょうか。。。

早朝での出来事で、近所の人もなにがなにやらわからなかったんでしょうが、子供たちをクレイジーな母親のいる家へ戻したこと、きっと激しく後悔していることでしょう。。。

とにかく今朝起きたばかりの事件なので、無理心中の動機とかはわかっていません。でも、子供たちがこれだけ大きかったなら、道連れにしなくてもよかったのでは、と思います。

子供たちには子供たちの人生があったのに。

posted by おうちマン at 01:41| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

ウォールマートのガーデニングコーナーでつかんだものは。。。

間違ってものをつかんでしまったことってありませんか?

私にはあります!

うちの床にはダークグリーンのカーペットがひいてあるので、よく言えば汚れが目立ちにくい。悪く言えば、ごみの正体がわかりにくい。。。

そう、あれは家で掃除機をかけていた時のこと。

壁際にある糸くずのようなものが掃除機で吸い取れず、ノズルを外して吸い取ればよかったのですが、それが面倒だった私はひょいとその糸くずを拾い上げ、掃除機のかけやすい場所にほうり投げて吸い込もうとしたのです。

なんてことのない日常のはずが。。。

じつはそれは糸くずではなく、死んだでか〜〜い足長クモだったのです!!! ひょえ〜〜〜〜!!!触っちゃったよ、素手で!!!

ああ、今思い出してもぞわぞわしちゃう。

今日のニュースは私と似た(?)経験をした男性のお話。

先週土曜日のこと。場所はアイオワ州ルイストンにあるウォールマート(ディスカウントショップ)。

ウォールマートの店外に設けられたガーデニングコーナーにお買いものに来た Mica Craig さん(47歳男性)。

通路にある邪魔な棒切れをひょいと拾い上げてどかそうとしたのです。

ところが!! それは棒切れではなく、なんとガラガラヘビ!! しかも生きてる!!!

とつぜん持ち上げられたガラガラヘビは、ミカさんを攻撃! ミカさんは腕をかまれてしまいました!!

ミカさん、驚いて叫び声をあげ(そりゃ、そうだ)、ぶんぶん手を振り回したところ、ヘビは床に落下。

そこですかさず、ミカさんはヘビを足で踏んづけまくって殺したそうです(わ、ワイルド。。。)。

一部始終を見ていた目撃者が急いでミカさんを近くの救急病院へ連れて行き(ええ人や〜)、そこでミカさんは6袋分の抗毒素剤の投与を受けたそうです。

おかげで命に別状はなかったのですが、傷痕はおそらく一生残るとのこと。

おまけにめったなことでは入院させてもらえないアメリカで、なんと今週火曜日まで4日間入院する予定らしいのです。

成人男性だから命を落とさずに済んだかもしれないけど、もし子供がかまれていたら、、、大変なことになっていたと思います。

きっとこの後は訴訟になるんだろうな。。。





posted by おうちマン at 02:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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