2011年09月30日

マイケルジャクソンの裁判

2011年9月29日 − カリフォルニア州ロサンゼルス


マイケルジャクソンの主治医コンラッドマーレイ氏に対する裁判が3日前から始まっている。
罪状は、過失致死容疑。マーレイ氏は罪状を否認。


今日は、マイケルジャクソンのボディガード二人が法廷で証言した。


あの日、ボディガードがマイケルの部屋に行ったときには、既に長男のプリンスと長女のパリスが部屋におり、マイケルはベッドで身動き1つせず横たわり、目は若干あいており、チンチXにはコンドーム型カテーテル(寝ながらおしっこできるようにするため)が装着された状態だったという。。。


パリスが「ダディ!!!」と泣き叫び、プリンスは呆然と立ち尽くしていたそうだ。。。


「父親のこんな姿を見せるべきじゃない」とマーレイ氏に言われ、このボディガードは子供たちを部屋の外へ連れ出した。


部屋へ戻ってみると、マーレイ氏はベッド脇のテーブルからマーレイ氏が小瓶をかき集めており、ボディガードに「バッグに入れておけ」と命じたらしい。


そして点滴バッグを別のバッグに入れた後で初めて、このボディガードに救急車を呼ぶように指示したそうな。


ボディガードはマーレイ氏がかばんに薬品をつめてたのは、それを病院に持っていくためだと思ったらしいが、実際にそれに関する質問はその場でしなかったそうだ。まぁ相手がお医者さんだし、マイケルがそんな状態ならそれどころじゃないよね。


マーレイ氏はその薬品を病院へ持っていかなかったばかりか、救急隊員の質問にもうそをつきまくり、睡眠薬代わりに強烈な麻酔薬を投与していたことも積極的に話さなかったとのこと。。。


やばい!!!と思っていたのがバレバレな行動ですね。目


そして救急隊への連絡後(911に電話した後)、このボディガードはマイケルに心臓マッサージを行い、マーレイ氏はマウスツーマウスで人工呼吸を施していたそうだ。


でも、このマーレイ氏なんと人工呼吸を行ったのは初めての経験だったという。
そんなもんなんですかね、お医者さんでも。。。



と、今日のメインはこんな感じ。そんなに興味もなかったので、最初の2日間の法廷の様子は見てないんだけど、今朝のニュースで、「コンドーム型カテーテルを付けていた」というのが耳に入りまして。。。


ええ!!!そんなプライベートなことまでTV(しかも朝のニュース)で流れちゃうのね。。とちょっとマイケルが気の毒になりました。


手術室で使うような強力な麻酔薬を使って寝ようとしてるんだから、尿意をもよおしたって目覚めるわけないよねぇ。だからちょいと考えれば当然なんだろうけど、でも、そんなことマイケルはみんなに知ってほしくなかったろうな。。。もうやだ〜(悲しい顔)


明日は、マイケルを病院に運んだ救急隊員が証言する予定。


長男のプリンス君も証言者リストに入っているそうな。先日雑誌に最近の子供たちの写真が載ってたけど、みんな急に大人びて、すっごく大きくなっててびっくり。目


お父さんであるマイケルも子供たちの成長を見たかったろうね。。。合掌。


参考:Foxnews
posted by おうちマン at 13:40| Comment(0) | 訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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