2012年04月17日

若者の暴走運転

10日ほど前、我が家から数百メートルの交差点で悲惨な事故が起きました。

17歳の男の子が制限速度を上回るスピードで運転しつつ、携帯電話をいじくっていたようです。

車線変更をしようとした際にコントロールを失って歩道に乗り上げ、たまたまそこを自転車で通りかかっていた親子に激突。

お父さんと娘(9歳)が亡くなるという痛ましい事故でした。。。

そんなショックも冷めやらぬ今日、またまた若者の無謀運転による事故のニュースを見ました。

場所はミシガン州デトロイト。

先週木曜日の夜、16歳の少年 Vollie Brown は盗難車を猛スピードで運転していたそうです。

彼が走っていたのは住宅街。

夜の住宅街をなんと時速112キロから145キロで走っていたというのですから、馬鹿としか言いようがない。。。

そんな猛スピードで走っていた車は、当然のようにコントロールを失い、何度も何度も横転を繰り返しようやく停止。

激しく横転する車内でこの少年の体は、乾燥機の中の洋服のように、ぐるぐる激しく回転。。。

あまりの衝撃力の強さに、なんと少年の首は胴体から切り離され、車外へと飛び出し、45メートルも吹っ飛び、道路上に転がっていきました。。。

連絡を受けた警察が駆けつけると、道路上で頭部を発見。

ところが、彼の胴体は車内になく、周辺にも見当たらない。

おかしい、いったいどこにあるんだ??

と警察が探し回った結果、数時間後になってようやくヘリコプターから「胴体発見!」の一報が。

なんと、事故現場付近にあった建物(2、3階建て)の屋上に胴体があったというのです。

車の残骸は地上にあり、首は45メートル先の路上に、胴体はビルの屋上にあったというのですから、事故の衝撃のすごさがどれほどのものだったのか、想像もできないですね。

ああ、それにしてもなんとバカなんでしょう。。。しかも盗難車だなんて、、、あまりにもあきれてしまい、正直かわいそうとかいう気持ちも起きてこないです。

スピードの出しすぎと、無謀な若者運転にはくれぐれも注意ですね。



posted by おうちマン at 03:05| Comment(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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