2012年02月06日

うちの近所 愚痴です〜

毎週土曜日うちの娘は、日本語補習校に通っています。


遠いのでもちろん私が車で送迎。朝は8時ちょい前くらいに出て、授業後自宅に帰ってくるのは午後3時頃。


家に帰ってくると、家の前の通りではほぼ毎週近所の方々が子供たちを遊ばせています。


たまたまうちの近所には、子供の年齢層が同じくらいの子がいるご家庭が多いせいか、週末になると子供同士を遊ばせるわけです。


そして、これが私にとって大変な苦痛。。。。


遊ぶのは子供同士(年齢は上が8歳から下は1歳児まで)。でも、アメリカでは12歳以下の子供を一人にしてはいけないので(地域によっていろいろ決まりはあるようですが。。。)、当然親も一緒。


。。。これが苦痛なのです〜〜。


子供が遊んでいるのを見守りつつ、近所の人たちと井戸端会議が毎週4−5時間も続くのですから、拷問以外のナニモノでもありませぬ。


近所の人と何をそんなに話すことがあるのか。しかも英語で。大統領選挙を翌年に控え、政治がらみの話なんかもよく話題にあがるけど、私は選挙権も持たない外国人。。。


いっそこのこと、子供の見守りを当番制にしてくれれば、楽なのに。とはいえ、遊び場は家の前庭。当然目の前を車が通り過ぎたりしていくわけで。。。


言うことを聞かないハイパー気味の男の子もいたりするので、やっぱりよその子を見るのは大変かも。


近所の人たちが集まると、もっぱら私は監督を旦那に頼んで家の中に戻っちゃいますが、旦那が仕事で週末いないときなどは、私が子供を連れて4−5時間の近所とのおつきあい、、、というわけ。


毎週土曜日に補習校から帰ってきて、「ああ、、疲れた」と思いながら、家の前の通りへと曲がると、そこには近所の人たちの姿が。。。


ええ、いい人たちです。でも、でも、毎週はつらい。。。。


週末をゆっくり過ごせる、どこか別のところへ引っ越したい!!と切に願う私なのでした。。。


日本では、自分もそうだったけど、子供たちだけで遊びますよね。もちろん1歳児に一人で遊べ!とは言わないけど、うちの子たちは8歳と6歳。もう日本でなら子供同士で遊んでいて、親がそれに何時間も付き合うっていうのはないように思うのですが。。。


大体近所に住んでいるってだけで、そんなに毎週何時間も話せるもんか〜!!!


posted by おうちマン at 05:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

アメリカの歯医者

今日、子供たち(8歳長女と6歳長男)が歯医者さんへ行ってきました。


その理由は、永久歯である奥歯が生えてきたので、虫歯になりやすいこれら奥歯を守るためにシーラントという詰め物を入れてもらうため。


今日私は仕事でいけなかったので、旦那に連れて行ってもらいました。


帰ってきた子供たちの口の中をみると、すっごい!!!全然詰め物がしてあるのがわからない。


歯と同じ色で詰め物をしてくれているので、わかりにくいのもあるんだけど、それにしてもすごいわ〜〜。


と、感心したところで、ふといろいろ考えてしまいました。


なぜって、歯医者から帰ってきた子供たちが「歯医者さん大好き!」っていうからです。


うちの子たちがお世話になっている小児歯科は、、、、


1.子供が好きそうなディズニー系DVDを各診療台で見られる。


2.院内にはぬいぐるみやかわいい壁紙、助手さんはかアニメ柄のスモックを来たりしていて、雰囲気がやわらかい。


3.治療のたびに、歯医者さんが今度はこれをお口に入れるよ、これは〜〜〜をしてくれる機械だよ、と子供に説明してくれる。


4.治療が終わったらおもちゃ棚から1つおもちゃをもらえる。


5.帰り際には、シュガーフリーの飴とかアイスキャンディーがもらえる。


すごいと思いませんか??


一番大切なのは、治療の際に局所麻酔や笑気ガスとかをうまくつかって、子供に痛みをあまり伝えないようにやってくれることだと思います。


これだけ、至れり尽くせりなら、「歯医者さん大好き〜〜〜」と言ってしまうわが子の気持ちもわかるというもの(笑)。でも料金はたぶん日本の3倍は取られる感(歯科保険をつかっても。。。。)


日本では、数年前に暴れる子供をお母さんが押さえつけながら治療をしていたら、麻酔の事故かなんかで子供が死んでしまった、っていうのがありましたよね。

静かになったのは麻酔がきいてきたからだ、と思っていたら、実は死んでいたという、、、、


歯科医の数が余り気味と言われる日本でも、こういう「子供に喜ばれる」小児歯科とかを専門にしたら繁盛するだろうし、患者さんもリラックスできるんだろうな〜〜〜と思いました。


ちなみに私がお世話になっている大人用歯科では、DVDはなく、ヘッドフォン付きラジオと雑誌くらいしかありません。。。ん〜〜〜、残念!!!


できることなら私も小児歯科に行きたいわ〜〜〜。





posted by おうちマン at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

日記です。。。

昨日のこと、子供がお世話になっている方の愛犬が交通事故死したことを聞きました。


出先から自宅へ向けて帰る支度をしているとき、もう後は車にのるだけだから、ということでリードをつけずにいたところ、車にひかれてしまったそうです。。。


私も愛犬を交通事故で亡くしているので、突然家族の一員を目の前で奪われてしまう悲しさがとてもよくわかります。


人によっては、「大げさな」と思うかもしれませんが、犬とはいえ家族の一員。



「昨日の今頃までは元気だったのに。。。」とか考えてしまうと、涙がとめどもなくあふれてきてしまうものです。。。



会ったこともない人様のおうちの犬の死について、昔の悲しい思い出がよみがえり、なんとも複雑な気持ちになった夜でした。。。


一晩明けて今日。


娘の習い事先で、クラスメートの子のお父様が数か月前に交通事故死されたことを人づてに伺いました。



お話したことはなかったけど、何度か習い事先でお見かけしたことのある方でした。



結構地元では有名な方だったらしく、ウェブにもいろいろニュースが載っておりましたが、残されたご家族(特に娘のクラスメートのお嬢さん)の気持ちを思うと、またまた悲しみが止まらなくなり。。。



実は今日そのニュースを知人から聞く前に、そのお嬢さんと話をしたばかりだったのです。お父様の死から数か月たってることもあってか、まったく普通に見えたので、そんな悲しいことが起きたとは知る由もなかったのですが。。。



自分の人生に直接は関係ないんだけど、比較的身近なところで起きた2件の交通事故死に、命ってはかないものだな。。。と考えてしまいます。



(犬と人間を同列化して述べることに不快になられたらすいません。。。2つとも尊い命ということで、私にとっては両方とも大きなショックだったのです。。。)

posted by おうちマン at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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