2011年12月15日

渡り鳥が大量死

記事タイトルだけみると、「天変地異の前触れでは!?」って思っちゃうけど、どうやらそうではないようです。



冬の間をメキシコの沿岸部で過ごすため、渡り鳥たちは南を目指して飛んでいたそうな。


大量死の現場はユタ州セントジョージ。月曜夜の冬の嵐のような天気で、7センチほどの積雪があり、この地域は一面雪に覆われることに。


そこにやってきた渡り鳥たち。嵐のせいで方向感覚などを失ってしまったのか、雪に覆われたウォールマートの駐車場や、フットボール場、高速道路などを池と勘違いし、それらにダイブしてしまったのです!!


水面だと思って、上空から降りてくるわけですから、鳥とはいえ、それなりの速度。。。


あわれ、地面に激突してしまった鳥たちが、そこかしこに転がっているという光景が広がっているらしいのです。


現在のところ、推測では1500羽ほどが死に、3000羽以上がケガなどを負って保護されている模様。


何千羽もの鳥が地面めがけて突進してきて激突死。。。って自分の目の前で起きたらかなーり怖い光景だと思いませんか??まるで鳥が何かに操られているような。。。


また、この鳥が赤い目をしているのがちょっと怖い。。。


bird.jpg


でも、嵐で方向感覚がやられちゃうなんて、野生の鳥にも起きるんですね。自然界は厳しいなぁ。


幸い、助けられた鳥たちは池に放してやったら元気にすいすい泳ぎだしたそうです。

死んじゃった鳥たちはかわいそうだけど、この地域の人たちがどんどん鳥たちを保護しているそうなので、これ以上被害が増えることはなさそう。


posted by おうちマン at 10:30| Comment(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

数時間の間に父子が別々の交通事故で死亡

今日は、2011年11月11日ですね!(あ、日本はもう12日になっちゃったけど。。。)

ぞろ目〜〜ってなんか、それだけでちょっと特別なこと何かやらなきゃ!って思っちゃうのは私だけ??


ちなみに、2010年10月10日は家族そろって初釣りに出かけました〜。お、やっぱぞろ目の日付は覚えやすいですね。


でも今日は特に予定なし。。。ま、いっか。


今日のニュースをご紹介。


16歳の息子とお母さんが高速道路を走っていました。16歳から車の免許は取れるけど、このとき運転していたのはお母さん。(ちなみに、16歳とかって若いと、事故率が高いので、保険の掛け金がむっちゃ高いです。)


お母さんの運転するトヨタ車は、高速道路のレーンを外れ、横転。その際、息子は車外へ投げ出され、即死してしまいました。。。


お母さんが死んでないところをみると、息子はシートベルトをしていなかったのでしょうね。。。


横転の原因は、タイヤのパンクと推察されてるそうです。


そして、4時間後、父親が同じ高速道路(でも同じ現場ではない)で正面衝突事故を起こして、死亡。


父親は高速道路を逆送していたらしく、自殺の可能性が高いとか。。。


ぶつけられた車はいい迷惑ですね。


父親は、息子が死んだことで錯乱状態に陥り、息子が死んでしまったのは母親のせいだ、と母親を責めていたらしい。


その挙句の事故なので、たぶん自殺だろう、ということでしょうが。。。


高速走行中に突然タイヤがパンクしたらハンドルを取られて事故につながる可能性は、どのドライバーにもあることですよねぇ。


母親だって起こしたくて起こした事故ではないようだし、そもそも車外に放り出されるというのは、たぶんシートベルトをしていなかったからであって、、、(していたとしたら、お気の毒としかいえないのですが。。。)


本来なら息子を亡くした母親を慰め、一緒にがんばっていこう、というのが父親の役割なんでしょうが。。。


母親は打ちのめされちゃったでしょうねぇ。。。そういう意味で父親がしたことはとても残酷だと思います。




posted by おうちマン at 02:56| Comment(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

ぶんぶんぶん、ハチが飛ぶ〜

フロリダ州マイアミ


49歳の Donald Mason さん。娘さんのために、メイソンさんの家族が長年所有していた家を自分の手で改築して住めるようにしてあげよう、とマイアミ市内にある家で作業をしていたそうだ。


その家は、1924年に建てられたので実に築87年!!


な、なかなかのものです目。でも、実はアメリカの家って築年数のふるーい家が本当に多くて驚きます。


私がアメリカにきて最初にお世話になったサンフランシスコのお宅も、1920年に建てられていたので、相当古いお宅でした。でもちゃんと住めてたので、ある意味すごいなぁって思います。その家の物置にはケネディ大統領時代のカレンダーとかがそのまま壁にかけてあったりして、なんか「お宝鑑定団」に出したくなっちゃうようなものであふれていました。わーい(嬉しい顔)


おっと、脱線。ニュースに戻ります。。


この築87年のおうちにはしばらく誰も住んでいなかったらしい。ドナルドさんが1人で改築作業に取り組んでいたのだが、娘さんが電話しても電話に出ないので、心配した娘さんが家へ行ってみると、、、、



ぶ〜〜〜んぶ〜〜〜ん


と恐ろしい羽音が。。。


羽音が一層大きく聞こえる2階の寝室のドアを開けると、、、、そこには


おびただしい数のハチ!!!


そして、ハチの大群の中で死んでいる父親を発見。。。。もうやだ〜(悲しい顔)


ハチの専門家によると、約60,000匹のハチがその部屋にいたらしい。


60,000匹って。。。


ドナルドさんに一体何が起こったのか?なんで家の中にいてハチの大群に襲われてしまったのか!?


再び登場のハチの専門家によると、これらのハチたちは家の外壁と内壁の間に巣を作って住んでいたと思われる。


そこに家の改築をしようと、ドナルドさんが、ハンマーかなんかで壁に穴を開けたようだ。そしておそらくドナルドさんはハチの存在に気がついて(たぶんその時点である程度のハチが壁から出てきたのでしょう)。


バルサンみたいな煙をたいてやっつける系のを使って退治しようとしたらしい(たぶん容器が転がっていたのでしょう)。


そしたら、そこにハチがわっとでてきて、ハチに取り囲まれ、びっくりして踏み台にしていたイスから転げ落ちてしまったのではないか。  というのが、ハチ専門家の意見。


今のところ、ドナルドさんの死因は特定されておらず、イスから転げ落ちたときに頭をうったのか、ハチに襲われびっくりして心臓発作などをおこしたのか、はたまた大量にハチに刺されてショック死してしまったのか、わからないようです。


それにしても60,000匹のハチが1件の家に住んでいたっていうのが、恐ろしすぎる。。。


posted by おうちマン at 03:07| Comment(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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