2012年06月08日

パワーウィンドウの恐怖

明日、日本から両親が遊びにやってくるので、しばらく更新できないかも〜、ということでもういっちょいっときます。

ちょっと前のニュースなのですが、私は今朝気が付きました。警鐘を鳴らす意味を含めて、ご紹介したいと思います。

イリノイ州ウィリアムソン郡でのこと。

6歳の男の子が、ひいおばあちゃんの運転する車にのっていました。(ちなみに、ひいおばあちゃんの年齢は公表されていません)

この男の子、ちゃんと規定通り、後部座席のチャイルドシートに座っていました。

道が丘に差し掛かり、右へ左へとくねくねと曲がり始めたため、ひいおばあちゃんはまっすぐ前を見て、次は右へカーブするのか、左へカーブするのか、と道路標識に注意を払いつつ、運転していたそうです。

そんな時、後部座席にいた男の子は、パワーウィンドウのボタンを押して、窓で遊び始めました。おまけに窓から頭を出したりしていたようです。。。

おばあちゃんは運転に集中。そんなひ孫の様子にはまったく気が付きません。

そして何かの拍子に、男の子の首が閉まる窓に挟まれてしまったのです! しかし、気が付かないひいおばあちゃん。。。

閉まる窓によって、男の子の気管はふさがれてしまい、意識を失い、呼吸まで停止してしまいました。。。

ひいおばあちゃんが気が付いたのか、目撃者がいたのか、詳細は不明ですが、とにかく男の子の様子に気が付いた時点で救急車が呼ばれ、救急隊員によって救急蘇生が試みられ、なんとか、男の子は呼吸を取り戻したそうです。

その後すぐに病院に運ばれ、治療が続けられていましたが、残念ながら事故から3日後、病院で亡くなってしまいました。

ご両親は、男の子の臓器提供を申し出、それによってなんと4人の命が救われたとか。

子供の何気ないいたずらがとんだ事故につながってしまうんですよね。子供にしてみたら、窓で遊ぶな!とか手足や頭を窓の外に出すな、とかいろいろうるさいな〜なんて思うんでしょうけど、やっぱ注意しないと危ないんだな、と改めて思いました。

臓器提供を決断されたご両親、すごいと思います。ほんの数日前まで元気だったわが子が急に亡くなってしまい、どれだけつらい状況であるか、、、想像しただけで、涙がでてきそうです。

ひいおばあちゃんもつらいでしょうね。。。なんだか悲しいやりきれない事故です。お子さんをお持ちのドライバーの皆様、お互い気を付けましょう!

posted by おうちマン at 02:23| Comment(2) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベビーシッターがいても。。

アラバマ州モントゴメリーという町でのこと。

9歳になる双子の Jordan Dejerinett 君と Taylor Dejerinett ちゃんは、お母さんが仕事に行っている間、ベビーシッターの Jack Mac Girdner さん(73歳)と一緒に自宅でお留守番をしていたそうです。

アメリカでは基本的に中学生になるまでは、子供を一人にしないというルールがあるため(州や場所ごとに違う場合も)、9歳になる双子ちゃんも、ジャックさんに面倒を見てもらっていたわけです。

一昔前なら73歳なんて、かなりなご高齢と思われていましたが、最近の73歳は若々しいですね。このジャックさんも写真を見る限り、しっかりした男性のようです。

事件の始まりは6月3日のこと。いつものように母親は仕事へ。ジャックさんは双子ちゃんの面倒を見ていたわけですが、3人は忽然と姿を消してしまったのです。

3人の行方は一向につかめず、一夜が明け6月4日には公開捜査に踏み切られました。

しかし残念ながら、6月5日にアラバマ州ヘインエビルという町の高速道路21号線そばで3人の遺体が発見されたのです。。。

既に容疑者の目星はついているようで、警察は、22歳の黒人男性 Deandra Marquis Lee を最重要容疑者として発表。

この容疑者、実は22歳で既に前科者。改造拳銃を持ち、ライセンスなしに銃器を保持、逮捕時の公務執行妨害などをやらかしているようです。

そして怖〜いことに、この容疑者、現在指名手配されているものの行方が分からないのです。拳銃を持ち、暴力的でかなり危険とされているそうですが、怖いですね。。。早く捕まりますように。

それにしても、子供の安全のためにわざわざお金を払ってベビーシッターさん頼んでるのに、ベビーシッターさんもろとも殺害されちゃうんじゃ、、、なんか、もうどうしたらいいのか、わからないですよね。

老人と子供二人、、、一体なんのために殺したんでしょう? 金銭を奪えそうな相手でもないし、、、恨みを買うような相手でもないし、、、(ちなみに双子ちゃんは黒人、ベビーシッターのジャックさんは白人。年齢も容疑者とはまるで違うし、これまでの接点があったようには思えないんですよね)。。。


posted by おうちマン at 02:06| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

裏庭から出てきたものは

最近あんまり殺人系のニュースを取り上げてませんね。そういうのが好きな方はまたがっかりしちゃうかもしれませんが、今日のニュースもいたって平和なものでございます。

でも、おお!と個人的にはちょっとびっくりしたので、お届け〜。ま、気楽に読んでください。

アイオワ州のオスカルーサという町に住んでいたある一家の裏庭が舞台。

2年ほど前のこと、自分ちの裏庭を掘っていた(なんでかは不明)、お父さんジョンとその息子たち。

ふと、なんだかでかいものにぶち当たりました。

最初は何がなんだかわからなかったものの、明らかに木の根っことは違うので、慎重に掘り進めていくと。。。

なんと!それはそれは大きな骨だったのです!

その大きさは、写真をご覧になるとわかります。
Mammmoth.jpg

ね、大きいでしょ?

これ、何の骨だと思いますか?

なんと、マンモスの骨なんだそうです!たぶん大腿骨ではないかといわれております。

でかいですねぇ。っていうかこんなでかい骨が発掘されちゃう裏庭ってどんだけ敷地が広いんですか〜〜!?

ちなみに、骨のつなぎ目部分(関節のあたり)にある突起は、サッカーボールくらいの大きさなんだとか。

この家族、この発見は2年間もの間家族だけの秘密にしておいたんだそうです。ま、その気持ちもわからなくもないですが。

でも、残りの部分も掘り出したい!という衝動にかられ、地元のアイオワ大学の考古学者に支援を要請。

それで、このたびニュースになったわけです。

その後、マンモスの脊椎骨や肋骨なんかも掘り出されているとか。発見された骨は、ジョンさんの敷地内から出てきたので、所有権は彼にあるそうです。

ちなみにジョンさん、これまで発見した骨は自宅のリビングに飾っているとか。

きっとリビングもでかいんだろうなぁ。日本の家庭のリビングにこんなでかい骨があったら、邪魔でしょうがないですよね(笑)。

次はマンモスの頭部発見を目指して、現在もボランティアの力を借りつつ、発掘作業は続いているそうです。

マンモスなんて、「はじめ人間ギャートルズ」に出てきたことくらいしかつながりがないのですが、その骨の大きさにびっくりいたしました。博物館で飾られているのを見ているだけだと、やっぱ実感わかないですよね。こうやって一般市民(?)が骨をハトやのマグロのごとく(あ、古すぎ?)抱いているのをみると、おお〜〜〜、やっぱ大きいんだねぇ、と納得できますが。

ちなみに、皆さんギャートルズ知らないですかね?私結構好きだったんですよねぇ、このアニメ。マンモスの骨付きお肉がおいしそうでねぇ。。。




posted by おうちマン at 03:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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